日本能率協会総合研究所「高齢者の真実」

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60歳から90歳までの高齢者のライフスタイルを調査

近年、高齢者マーケティングの重要性が高まっており、その流れを受けて様々な調査会社・研究機関が高齢者に関する調査レポートを発表しています。
しかし、その多くが、インターネット利用者のみを対象としたインターネット調査であり、回答データの偏りが懸念されてきました。また、調査対象として70代や80代が含まれないことが多く、高齢者の全体像や、高齢者全体における年代間の違いが見えにくいといった課題がありました。
当調査は全国に居住する60歳から90歳までの高齢者を対象に、大規模郵送調査によって回答データを得ています。インターネット調査ではリーチできないインターネット未利用者やITリテラシーの低い高齢者、後期高齢者(75歳以上)のデータを含む、信頼性の高い調査結果です。

  • 第二弾
  • 高齢者の困りごとの背景にある未充足ニーズから
    未来の新商品・サービスのヒントをつかむ
  • 高齢者未充足ニーズ調査 2019年

調査結果のご紹介

  • 1. 大規模郵送調査に先立って実施した、高齢者●●名に対するパーソナルインタビュー調査により、高齢者が生活の中で直面する「●●●●●●●」を導出。
  • 2. 困りごとの内容によって、未充足ニーズの●●●●●は異なる。たとえば「何かにつかまらないと立ち座りが大変」「長い距離を歩くことがおっくうだと感じる」といった困りごとは、高齢になるほど発生頻度が高まり、その傾向と連動して「何か良い商品やサービスを利用することで解消・改善したい」の割合が高くなる。●●代後半で改善意欲は●割を超える。
  • 3. 高齢になるほど発生頻度は高くなるものの、商品・サービスによって解消する意欲が高まらない困りごともある。たとえば「玄関先・ベランダ・庭などの掃除や手入れがおっくうだと感じる」は高齢になるほど徐々に発生頻度が高まるものの「商品・サービスによって改善したい」の割合は年代問わず●割未満である。他には「字を書くとき手が震えたり、力が入らない」といった困りごとに●●●●がみられる。
  • 4. 高齢になるほど商品・サービスによる●●●●が低下する困りごととして「肌のシミ・しわが増えたと感じる」が挙げられる。
調査名
高齢者未充足ニーズ調査 2019年
調査期間
2019年2月1日 ~ 2月15日
調査対象
日本能率協会総合研究所が保有する「高齢者6090リサーチモニター」(全国に居住する60歳から90歳までの男女)
調査方法
郵送調査
回答者数
2,500名(配布数4,000名、回収率62.5%)性別・年齢・エリアに基づき母集団人口構成比に準拠して回収

  • 第一弾
  • アクティブ・シニアを対象とした従来の調査ではわからなかった
    「高齢者の本当の姿」を浮き彫りに
  • 高齢者ライフスタイル構造基本調査2018

調査結果のご紹介

  • 1. 高齢者の健康意識は確かに高いが年齢的なピークあり。
    男性は●代後半、女性は●代前半がピーク。
  • 2. ●●意識と連動して食意識も変化。
    高齢になるほど優先する要素が「●●」から「●●●●」へ。
  • 3. ●性のほうが●性より、外出頻度が低下するタイミングが早く、
    外出をサポートするアイテムの利用も●性のほうが早い。
  • 4.「買い物を楽しむ高齢者」のイメージがあてはまるのは少数派。
    年齢に連動して●●●●●●●という志向が高まる。
  • 5. 高齢者のインターネット利用はある程度広まっているものの、年齢層による違いが顕著。
    ネット通販の利用率は●●●●低い。
調査名
高齢者ライフスタイル構造基本調査
調査期間
2017年12月6日~12月18日
調査対象
日本能率協会総合研究所が保有する「高齢者リサーチモニター」(全国に居住する60歳から90歳までの男女)
調査方法
郵送調査
回答者数
2,500名(配布数4,000名、回収率62.5%)性別・年齢・エリアに基づき母集団人口構成比に準拠して回収