日本能率協会総合研究所「高齢者の真実」

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60歳から90歳までの高齢者のライフスタイルを調査

近年、高齢者マーケティングの重要性が高まっており、その流れを受けて様々な調査会社・研究機関が高齢者に関する調査レポートを発表しています。
しかし、その多くが、インターネット利用者のみを対象としたインターネット調査であり、回答データの偏りが懸念されてきました。また、調査対象として70代や80代が含まれないことが多く、高齢者の全体像や、高齢者全体における年代間の違いが見えにくいといった課題がありました。
当調査は全国に居住する60歳から90歳までの高齢者を対象に、大規模郵送調査によって回答データを得ています。インターネット調査ではリーチできないインターネット未利用者やITリテラシーの低い高齢者、後期高齢者(75歳以上)のデータを含む、信頼性の高い調査結果です。
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  • 第五弾
  • ~コロナ禍がもたらした高齢者の健康不安と対策意識が浮き彫りに~
  • 高齢者ライフスタイル構造基本調査2020年

調査結果のご紹介

  • 1. 高齢者の1週間あたりの外出頻度は平均●.●日→●.●日に低下
  • 2. 多くの年齢層で「自身への●●の自己評価」が低下
  • 3. 男性の健康●●●●意識が前回調査と比べて●●
  • 4. 高齢者の趣味上位に「●●・●●●●●●」ランクイン
  • 5. 高齢者のネット利用率●●→●●%に大幅UP、情報機器活用状況が変化
調査名
高齢者ライフスタイル構造基本調査2020年
調査期間
2020年10月15日~10月26日
調査対象
日本能率協会総合研究所が保有する「高齢者6090リサーチモニター」(全国に居住する60~90歳の男女)
調査方法
郵送調査
回答者数
2,500名(配布数4,000名、回収率62.5%)性別・年齢・エリアに基づき母集団人口構成比に準拠して回収

  • 第四弾
  • 高齢者のうち約3割は「栄養が充足しない食生活」を送っている
    健康を気遣うものの食事は栄養が不足しがちな「健康・食リテラシーが低い高齢者」の特徴とは
  • 高齢者の食卓写真調査2019

調査結果のご紹介

  • 1. 回答したすべての高齢者(50名)を対象とした栄養素分析の結果によると、「●●、●●●●●が多く、●●●●●、●●●●、●●●●が不足している」傾向がみられた。
  • 2. 栄養素の充足状況に基づくクラスター分析を行った結果、栄養素の充足状況が良好な高齢者「充足率High群」と、多くの栄養素が充足していない高齢者「充足率Low群」が導出された。High群は●名(●%)、Low群は●名(●%)であり、高齢者の●人に●人は「栄養が充足しない食生活」を送っている可能性が示された。
  • 3. 多くの栄養素が充足していない高齢者「充足率Low群」の食生活の特徴をみると、
    「基本的に●●●●●●●が●●●●●●●」傾向が顕著。
  • 4. 「充足率Low群」の食事内容(メニュー別喫食頻度)をみると、「●●や●●●●を食べる頻度が高い」「●●●を食べる頻度が高い」といった偏った食生活がうかがえた。
  • 5. ただし、「充足率Low群」は「普段の食事で●●●●●●●」は高く、意識と行動(実際の食生活)の乖離が示唆された。
調査名
高齢者の食卓写真調査2019
調査期間
2019年7月28日(日)~8月6日(火)のうち、土曜日・日曜日を1日以上含む連続5日間の食事(間食含む)について写真撮影と食事内容の記録を求めた。
調査対象
全国に居住する60~90歳の男女
回答者数
50名
調査方法
日記形式による郵送調査(写真撮影・アンケート調査)

  • 第三弾
  • これまで把握が難しかった
    “高齢者60~90歳の食事実態・食意識” に迫る
  • 高齢者 普段の食事調査2019

調査結果のご紹介

  • 1. 加齢とともに高まる「普段の食事で健康を気づかう意識」、ただし●代でピークアウト。
  • 2. 健康に良いと思って食べるメニューはダントツで「●●●●●」。
    「●●●●」や「●●●」「●●●●●」なども上位にランクイン。
  • 3. 加齢とともに徐々に進行する「●●●の減少」、●●代になるとその傾向が顕著に。
  • 4. ●●代になると食べることに関する“●●●●・●●の変化”が顕在化。
  • 5. 定番メニューのうち高齢者にとって「もっと食べたい・目新しいメニュー」は「●●料理」。
調査名
高齢者 普段の食事調査 2019年
調査期間
2019年 7月 3日(水) ~ 2019年 7月13日(土)
調査対象
日本能率協会総合研究所が保有する「高齢者6090リサーチモニター」 (全国に居住する60歳から90歳までの男女)
調査方法
郵送調査
回答者数
2,500名(配布数4,000名、回収率62.5%) 性別・年齢・エリアに基づき母集団人口構成比に準拠して回収

  • 第二弾
  • 高齢者の困りごとの背景にある未充足ニーズから
    未来の新商品・サービスのヒントをつかむ
  • 高齢者未充足ニーズ調査 2019年

調査結果のご紹介

  • 1. 大規模郵送調査に先立って実施した、高齢者●●名に対するパーソナルインタビュー調査により、高齢者が生活の中で直面する「●●●●●●●」を導出。
  • 2. 困りごとの内容によって、未充足ニーズの●●●●●は異なる。たとえば「何かにつかまらないと立ち座りが大変」「長い距離を歩くことがおっくうだと感じる」といった困りごとは、高齢になるほど発生頻度が高まり、その傾向と連動して「何か良い商品やサービスを利用することで解消・改善したい」の割合が高くなる。●●代後半で改善意欲は●割を超える。
  • 3. 高齢になるほど発生頻度は高くなるものの、商品・サービスによって解消する意欲が高まらない困りごともある。たとえば「玄関先・ベランダ・庭などの掃除や手入れがおっくうだと感じる」は高齢になるほど徐々に発生頻度が高まるものの「商品・サービスによって改善したい」の割合は年代問わず●割未満である。他には「字を書くとき手が震えたり、力が入らない」といった困りごとに●●●●がみられる。
  • 4. 高齢になるほど商品・サービスによる●●●●が低下する困りごととして「肌のシミ・しわが増えたと感じる」が挙げられる。
調査名
高齢者未充足ニーズ調査 2019年
調査期間
2019年2月1日 ~ 2月15日
調査対象
日本能率協会総合研究所が保有する「高齢者6090リサーチモニター」(全国に居住する60歳から90歳までの男女)
調査方法
郵送調査
回答者数
2,500名(配布数4,000名、回収率62.5%)性別・年齢・エリアに基づき母集団人口構成比に準拠して回収

  • 第一弾
  • アクティブ・シニアを対象とした従来の調査ではわからなかった
    「高齢者の本当の姿」を浮き彫りに
  • 高齢者ライフスタイル構造基本調査2018

調査結果のご紹介

  • 1. 高齢者の健康意識は確かに高いが年齢的なピークあり。
    男性は●代後半、女性は●代前半がピーク。
  • 2. ●●意識と連動して食意識も変化。
    高齢になるほど優先する要素が「●●」から「●●●●」へ。
  • 3. ●性のほうが●性より、外出頻度が低下するタイミングが早く、
    外出をサポートするアイテムの利用も●性のほうが早い。
  • 4.「買い物を楽しむ高齢者」のイメージがあてはまるのは少数派。
    年齢に連動して●●●●●●●という志向が高まる。
  • 5. 高齢者のインターネット利用はある程度広まっているものの、年齢層による違いが顕著。
    ネット通販の利用率は●●●●低い。
調査名
高齢者ライフスタイル構造基本調査
調査期間
2017年12月6日~12月18日
調査対象
日本能率協会総合研究所が保有する「高齢者リサーチモニター」(全国に居住する60歳から90歳までの男女)
調査方法
郵送調査
回答者数
2,500名(配布数4,000名、回収率62.5%)性別・年齢・エリアに基づき母集団人口構成比に準拠して回収