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  • 2022年5月23日

高齢者 普段の食事調査 2022年

高齢者60~90歳の普段の食事を定量データで把握

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レポート

高齢者60~90歳2500名を対象とした、国内唯一の高齢者大規模郵送調査。
60~90歳の「6090世代」2,500人の「普段の食事」を徹底把握。

高齢者が普段、何を食べているのかをテーマに、高齢者60~90歳を対象とした2,500名の大規模郵送調査を実施、加齢に伴う食への向き合い方の変化がわかります。食品やメニューについて、食べる・飲む実態のみならず「健康のため」「もっと食べたい」「目新しい商品の意向」を質問することで、新商品開発につながるニーズを導きます。

調査概要

全国の60〜90歳男女、2,500人、2022年6月、郵送調査

調査の内容

特徴1:高齢者60~90歳2500名の食事の様子が明らかに

高齢者60~90歳を対象とした大規模郵送調査を実施します。
特に取得が難しいとされる70代後半~90歳のデータは貴重です。

特徴2:2019年調査との比較を通して時系列変化を把握

第1回目の2019年調査と時系列比較をすることが可能です。
コロナ前と比較して、高齢者の食生活に変化はあったのか時系列比較より明らかにします。

特徴3:健康状態など、様々な角度から食生活を把握

高齢者の健康状態・配偶者との死別・経済状態・フレイルの恐れあり…等、様々な分析軸で食生活を把握することが可能です。

特徴4:新商品開発に繋がるニーズを導きます

食品やメニューについて、食べる・飲む実態のみならず「健康のために食べているのか」「もっと食べたいか」「目新しい商品を食べたいか」を把握することで、新商品開発につながるニーズを導きます。

「高齢者 普段の食事調査」調査項目

Chapter 1 家族・住まい

◇性別  ◇年齢  ◇身長  ◇体重  ◇未既婚
◇同居家族
配偶者/親、義父母/子、子の配偶者/孫/兄弟姉妹・義兄弟姉妹/親戚/その他/同居の家族はいない
◇同居家族人数
◇近居家族の有無
近所に住んでいる子供がいる/近所に住んでいる家族(子供以外)や親戚がいる/近所ではないが別居の子供がいる/いない
◇一緒に食事をする家族
配偶者/親、義父母/子、子の配偶者/孫/兄弟姉妹・義兄弟姉妹/親戚/その他/いない(一人で食べる)
◇住居形態
持家:一戸建て/持家:マンション/賃貸:一戸建て/賃貸:マンション・アパート
◇居住地域タイプ
都市部/都市部近郊/郊外・田舎

Chapter 2 仕事・お金・購買行動・情報

◇仕事の有無・頻度
◇自身の生活費の財源
自分で働いた収入/同居している家族が働いた収入/別居している家族からの仕送り等/年金/自分自身の預貯金/資産運用(不動産・株等)/その他の収入
◇同居家族全員の年収合計
◇1ヶ月あたりの食費
◇経済的なゆとりの有無
あると思う〜あると思わない
◇外出頻度
◇食品の主な購入者
主に自分/主に自分以外の家族、自分も関わる/主に自分以外の家族、自分はほとんど関わっていない
◇食品の買い物に行く頻度
◇食品の買い物をする店・サービス
スーパーマーケット/大型ショッピングセンター・モール/コンビニエンスストア/ドラッグストア/デパート・百貨店/近所の個人商店(八百屋、魚屋など)/生協等の共同購入・個人宅配/インターネット通信販売/通信販売(インターネット通販以外)
◇利用している情報機器
自宅のパソコン/自宅以外のパソコン/携帯電話/スマートフォン/タブレット型端末/インターネット対応型テレビ/その他の機器(ゲーム機など)

Chapter 3 健康状態・老い

◇自覚している症状・傾向
高血圧/高脂血症(高コレステロール)/糖尿病/痛風/心臓病/変形性関節症(ひざ等)/腰痛・椎間板ヘルニア/便秘/骨粗しょう症/病院にかかっている持病がある/太りすぎの傾向がある/瘦せすぎの傾向がある/胃腸が弱い/筋肉の衰え/認知機能の衰え
◇健康管理として行っていること
年に1回以上、病院や市区町村の健康診断を受けている/年に1回以上、人間ドックを受けている/定期的に、歯科医院・歯医者で歯科検診を受けている…etc
◇自分自身でできること
電話をかける/電車・バスや自家用車を使って一人で外出する/ATMや駅の券売機を一人で利用する/新聞や本・雑誌を読む/一人で着替えをする/手すりや壁をつたわらず階段を昇る/家電製品をうまく使いこなす/友人の家を訪ねる/地域の行事に参加する
◇介護認定の有無
◇フレイル診断項目
ほぼ同じ年齢の同性と比較して健康に気を付けた食事を心がけていますか/野菜料理と主菜(お肉またはお魚)を両方とも毎日2回以上は食べていますか/「さきいか」、「たくあん」くらいの固さの食品を普通に噛み切れますか/お茶や汁物でむせることがありますか/1回30分以上の汗をかく運動を週2日以上、1年以上実施していますか/日常生活において歩行または同等の身体活動を1日1時間以上実施していますか/ほぼ同じ年齢の同性と比較して歩く速度が速いと思いますか/昨年と比べて外出の回数が減っていますか/1日に1回以上は、誰かと一緒に食事をしますか/自分が活気に溢れていると思いますか/何よりまず、物忘れが気になりますか

Chapter 4 普段の食事

■食事の機会〔朝食/昼食/夕食/おやつ・間食/夜食〕毎に

(1)普段食べる頻度
(2)食べる量

■食シーン〔自分で作った食事/家族が作った食事/ヘルパーが作った食事や宅配弁当/買ってきた総菜や弁当/冷凍食品/レトルト食品/インスタント食品/外食/一人だけの食事〕毎に

普段食べる頻度

■メニュー・食品・飲料毎に

(1)普段食べる頻度
(2)市販のものを食べることが多い
(3)健康に良いと思って食べている
(4)もっと食べたい・頻度を増やしたい
(5)目新しいものを食べてみたい

【主食メニュー】
白飯・ご飯/チャーハン・ピラフ・焼き飯、等、全部で23項目を聴取
【肉や魚中心のおかず】
ハンバーグ/しょうが焼き、等、全部で22項目を聴取
【野菜やその他のおかず】
野菜の煮物/野菜炒め、等、全部で18項目を聴取
【菓子やデザート】
チョコレート/クッキー・ビスケット・クラッカー、等、全部で15項目を聴取
【飲み物やお酒】
日本茶/麦茶/ウーロン茶、等、全部で19項目を聴取

Chapter 5 食生活の意識と背景

◇食事についての考え:Aに近い~Bに近い
A:好みよりも健康や体にいいものを優先する/B:好きなもの・おいしいものを優先する
A:健康にいい食品なら多少高くてもかまわない/B:食品は、健康にいいことよりも安いことを優先する
等、9項目を聴取
◇食生活の満足度
◇食事での健康気づかい度
◇食事で健康に気づかう際の意識
生活習慣病の予防(高血圧・高脂血症・肥満等)/運動機能低下の予防(足腰・骨や筋肉や関節等)/認知機能低下の予防(物忘れ防止等)/必要な栄養の摂取
◇食生活で健康を気づかう際実行していること
三食欠かさない/腹八分目・食べ過ぎない/バランスのよい食事/食品の種類を多く食べる/昔から食べられている食品を食べる/旬のものを食べる/和食中心にする/夜遅く食べない/発酵食品を食べる…etc
◇体力の維持・増進のために積極的に摂る栄養素
たんぱく質/脂質/炭水化物/カルシウム/食物繊維/鉄…etc
◇気をつけているもの
カロリー/塩分/脂肪/甘いもの/炭水化物/糖質/食品添加物/インスタント食品
◇食事全般の該当事項
食べるものの買い物に行くのが大変/食べるものを買う店が遠く、交通手段がない・少ない/食べるものを準備するのが大変/料理を作るのが大変…etc
◇食べてみたい・利用してみたいもの
大豆ミート・ソイミート/プロテイン・プロテイン飲料・プロテインバー/SDGs観点から環境に配慮した包装商品…etc
◇フレイルについての認知
◇自身の状態の自己認識

調査概要

・調査対象:全国に居住する60~90歳の男女
・調査方法:日本能率協会総合研究所が保有する「高齢者6090リサーチモニター」を活用した郵送調査
・有効回収数:2,500サンプル
       性別・年齢・エリアに基づき母集団人口構成比に準拠して回収
・調査期間:2022年5月末~6月初旬予定

調査のアウトプット

1.調査報告書(8月完成予定)
2.集計表(電子データ、性別・年齢別/家族別/居住地域別/仕事・経済別/健康別 クロス集計表一式)

調査の価格

定価550,000円(税別) / MDBメンバー価格525,000円(税別) 
*MDBメンバー価格は、当社会員制情報提供サービス「マーケティング・データ・バンク」にご登録いただいている事業所に限らせていただきます。

6月30日(木)までのお申込みに限り!予約特価498,000円(税別)

◆集計表にないクロス集計をご希望の際は、オーダーメイド集計にてお承りいたします。
 (都度お見積りさせていただきます。)
◆ローデータ(Excelファイル)は別売りとなります。【一式15万円(税別)】※2022年単年ローデータ
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