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  • 2018年4月13日

メニューからみた食卓調査2017

〜加工食品や中食の利用実態をメニュー別・シーン別に検証〜

  • メニューからみた食卓調査2017
調査趣旨
調査項目
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レポート
メニュー別・シーン別に、加工食品や中食の利用実態を検証する調査です。その背景にある主婦の時短・簡便化ニーズ、手作り・こだわり意識を、毎年定点観測します。2017年調査は、「作り置き」「時短メニュー」の実態を探ります。



調査概要

20〜60代主婦、1,073人、2017年7月、FAX調査



調査の内容



1)[メニュー別、手作り〜中食の利用意識](10年間の時系列比較)
日常メニュー65品目について、主婦目線でみたときの位置づけを解明!!
よく出現するメニューは何か?そのシーン別・目的別・作り方別の差がわかります。
<1>定番メニュー <2>手作りメニュー <3>イベントメニュー <4>中食メニュー <5>時短メニュー

2)代表メニューの詳細分析:調理方法/こだわり/中食・半調理品・市販の素の活用など
メニュー毎に手作り以外のバリエーション増加の実態がわかります。
<1>パスタ・スパゲッティ <2>ハンバーグ <3>から揚げ <4>煮魚 <5>味噌汁
2)[夕食・昼食・弁当作りのシーン別実態把握]
夕食シーンの意識と実態:レシピの情報源、家族全員が家で夕食を食べる頻度、夕食メニューの決め方
昼食シーンの意識と実態:主婦の昼食実態と調理意識、自宅での昼食メニューの実態
弁当作りの意識と実態:弁当作りの有無/実態(増減/ご飯の用意/おかずの使いまわし/冷凍食品利用)
3)[中食利用と買い物行動・食卓の変化]
市販の素・調理用ソース・簡便調味料:<1>利用品目  <2>利用実態と理由
中食・外食の利用:<1>利用  <2>抵抗感
生鮮食品(野菜・肉・魚)・加工食品(冷凍食品・レトルト食品等)の購入重視点:安全・価格・便利・鮮度...
食品購入の心がけ:まとめ買い、ポイント集め、特売品、ネットスーパー、消費増税/食品値上げ後の変化は?
時系列でみる日常の調理意識の変化:手作り、中食活用、食費切り詰め、時短、安全、エコ、健康...

「メニューからみた食卓調査2017」 調査項目

★印:2017年新規追加項目
08 09 10 11 12 13 14 15 16:各年との時系列比較項目



1.日常メニューのポジショニング

◆日常メニュー65品目について
(1)定番メニュー 08 09 10 11 12 13 14 15 16:月に1回以上食卓に登場する
(2)手作りメニュー 08 09 10 11 12 13 14 15 16:手作りすることが多いメニュー
(3)イベントメニュー 08 09 11 12 13 14 15 16:家族が揃う・誕生日等ちょっとしたイベントのときによく食卓に登場するメニュー
(4)中食メニュー 08 09 10 11 13 14 16:冷凍食品・レトルト食品・インスタント食品・市販の惣菜等、便利な市販品を利用して食卓に出すメニュー
(5)時短メニュー ★:あなたにとっての時短(時間短縮)メニュー
【主食系メニュー】チャーハン・ピラフ・焼き飯/炊き込みご飯・釜飯/おかゆ・雑炊/おにぎり/寿司/カレー(カレーライス)/ハヤシライス/オムライス/丼もの(牛丼・親子丼等)/おかずつきのパン(サンドイッチ・ピザトースト・ハンバーガー等)/和風めん類(そば・うどん等)/焼きそば/ラーメン等中華めん類/パスタ・スパゲッティ/ピザ/お好み焼き/たこ焼き
【肉料理】ハンバーグ/しょうが焼き/焼き鳥・照り焼き/トンカツ等肉のフライ/鶏のから揚げ(ナゲット・フライドチキンを含む)/肉じゃが/豚の角煮/ロールキャベツ/肉の煮物/焼き肉/ステーキ/餃子/シュウマイ等中華点心
【魚料理】焼き魚(干物・塩焼き等)/煮魚・魚介類の煮物/刺身/魚介類のフライ/魚介類の蒸し焼き・ホイル焼き等
【野菜料理】かぼちゃの煮物/きんぴら/ひじき・切り干し大根・煮豆等乾物の煮物/野菜の煮物/ポテトサラダ/野菜サラダ/ゆで野菜(ブロッコリー・枝豆等)/温野菜・蒸し野菜/野菜のおひたし・和え物/野菜炒め/野菜フライ(ポテトフライ・素揚げ等)
【その他の料理】麻婆豆腐・麻婆ナス等/中華風炒め物/炒め物/コロッケ/天ぷら/豆腐料理/卵焼き・目玉焼き/酢の物・マリネ/おでん/すき焼き/しゃぶしゃぶ/鍋料理/シチュー・ポトフ等の煮込み料理
【オーブン料理】グラタン/ラザニア・キッシュ・ドリア/ローストチキン・ローストビーフ/オーブン料理【汁物】みそ汁/スープ(洋風・中華風等)
◆代表メニューの詳細分析
(1)パスタ・スパゲッティ 08 09 10 11 12 13 14 15 16:めんを手作りする/お湯をわかしてゆでる/電子レンジを利用してゆでる/マカロニ・ショートパスタを使う/具は野菜・肉・魚介類等の食材を使う/具の材料を洗う・皮をむく・切る/具の材料に下味をつける/具を炒める/具を煮る・煮込む/ワインを使う/本格スパイス・ハーブ(バジル・ローリエ等)を使う/市販のパスタソース(レトルトや缶詰)を利用/市販のパスタソース(あえるだけのタイプ)を利用/市販のパスタソースは、めんをゆでるお湯で一緒に温める/市販のパスタソースは、電子レンジで温める/市販のパスタソースを利用するが、具や調味料を加える/市販のパスタソースは利用しない/カップパスタ・インスタント食品を利用/電子レンジ専用インスタント食品・冷凍食品を利用/弁当・惣菜を利用/イタリアン専門店等のテイクアウト・出前を利用/作るときにいつも隠し味に使う材料がある
(2)ハンバーグ 08 09 12 14 15:肉をミンチにしてひき肉を手作りする/野菜を洗う・皮をむく・刻む/ひき肉に野菜等を混ぜて作る/豆腐・おから等肉以外の食材で増量・かさ増しする/フードプロセッサ等を利用して材料を刻む・混ぜる/調味料(塩・こしょう・スパイス等)で味をつける/市販のハンバーグの素(ひき肉に混ぜるだけ)を利用/市販のカット野菜(みじん切りの野菜)を利用/冷凍食品を利用/フライパンで焼く/オーブンで焼く/煮る・煮込む/市販の生ハンバーグ(焼くだけ)を利用/焼いた肉汁からハンバーグソースを作る/ケチャップやソース等の調味料からソースを作る/市販のハンバーグソースを利用/惣菜を利用/洋食専門店等のテイクアウト・出前を利用/作るときにいつも隠し味に使う材料がある/多めに作り生のまま冷凍保存/多めに作り焼いてから冷凍保存
(3)鶏のから揚げ(ナゲット・フライドチキンを含む) 08 10 12 13 15:肉に塩・こしょう・しょう油など基本調味料で下味をつける/下味に酒やみりんを使う/肉に衣をつける/たっぷりの油で揚げる/少ない油で揚げる/スチームレンジ・ノンオイルフライヤー等を利用して油で揚げない調理をする/電子レンジを利用して油で揚げない加熱調理をする/市販のから揚げの素を利用する/油で揚げない調理ができる市販のから揚げの素を利用する/味つき・衣つきの精肉(生)を利用する/冷凍食品を利用する/マヨネーズやタルタルソースをかける/ネギや大根おろし等の具をトッピングする/コンビニで買って持ち帰る/ファーストフード店で買って持ち帰る/スーパーで買って持ち帰る/から揚げ専門店で買って持ち帰る/お弁当店・惣菜店・肉屋等のテイクアウト・出前を利用する/作るときにいつも隠し味に使う材料がある
(4)煮魚 08:魚の下ごしらえ(内臓とり・おろす等)は自分で行う/店頭で下ごしらえしてもらった魚を使う/切り身の魚を使う/しょうが・ねぎ等の香味野菜を使う/しょう油・みりん・みそ等の基本調味料で味をつける/昆布・かつお節等乾物からだしをとる/市販のだしの素を使う/つゆの素・めんつゆ等を利用する/煮魚専用調味液(市販の合わせ調味料)を利用する/レトルトや缶詰の煮魚を利用する/冷凍食品を利用する/弁当・惣菜を利用する/和食専門店等のテイクアウト・出前を利用する/作るときにいつも隠し味に使う材料がある
(5)みそ汁 11 13 15:だしは乾物(かつお節・昆布等)からとる/だしは天然だしパックや乾物のだし粉を利用する/だしはだしの素を利用する/だし入りみそ(カップ・袋等)を使う/だし入りみそ(液体・チューブ・パウチタイプ)を使う/市販のみそを使う/自家製のみそを使う/一食分ずつ作る/朝に数食分作る/夜に数食分作る/具は野菜・豆腐・わかめ等を刻んで使う/市販のみそ汁の具(乾燥したもの等)を利用する/フリーズドライのインスタントみそ汁を利用する/市販のインスタントみそ汁を利用する/市販のカップみそ汁を利用する



2.夕食・朝食・弁当作り・作り置きのシーン別実態

◆夕食シーンの意識と実態
(1)メニューの作り方・レシピの情報源 09 10 11 12 13 14 15 16:母親・姑(義母)/姉妹・兄弟/友人・知人/店頭で作り方を聞いて/レストラン・外食時に作り方を聞いて/料理教室/カリスマ主婦・芸能人/プロの料理人/テレビ番組/新聞記事/雑誌記事/料理本・レシピ集/インターネットのレシピサイト等/ブログ・SNS等/レシピ動画★/店頭や商品パッケージにあるレシピ/調理家電や鍋付属のメニューブック
(2)家族全員が家で夕食を食べる頻度 09 10 11 12 13 14 15 16:毎日〜月に1回程度/それ以下
(3)夕食メニューの決め方 09 10 11 12 13 14 15 16:【買い物のとき】メニューを決めてから買い物に行く/買い物した後にメニューを決める/チラシ/売り場で食材/売り場のお勧めレシピ/携帯・スマホでレシピや材料の情報収集をしながら/お買い得品・見切り品から【買い置き・残り物】まとめ買いした食材/使い残した食材/買い置き・常備している食材/生協等で届いた食材/作り置きした料理/食べ残りの料理【心がけ】自分の好み/夫の好み/子供の好み/子供の食育(好き嫌いをなくす等)/健康・栄養バランス/節約・安い食材/簡単・手軽に作れる/ボリューム・腹持ちがいい/品数・種類が多い/見栄え・彩りがいい/高齢者が食べやすい/作り置きできる/ゴミを出さない/食材を丸ごと食べ切れる/その日に食べ切れる/弁当に使える/冷凍保存出来る/お酒に合う/1皿(ワンプレート)で済む
◆昼食シーンの意識・実態
(1)主婦の昼食実態と調理意識 11 15:【場所】自宅/職場や外出先【形態】自分で調理したもの/家族が調理したもの/残りものや作り置きしたもの/インスタント食品・冷凍食品等の市販品/手作りのお弁当/市販のお弁当・惣菜・パン/職場等の給食・食堂/飲食店で外食/飲み物だけで済ます【自宅での昼食の気持ち】きちんと調理したい/簡単に済ませたい/便利な市販品で簡単に調理したい/便利な市販品で調理しないで済ませたい/残り物や冷蔵庫にあるものを食べ切りたい/自分用に買い置きしたものを食べたい/なるべく食費をかけたくない/たまには少しぜいたくしたい
(2)主婦の昼食メニュー 11 15:【ご飯】昼食のために炊いたご飯/ジャーや冷凍・冷蔵保存のご飯/市販の冷凍食品のご飯(おにぎり・チャーハン等)/市販のご飯パック/おにぎりにする/お粥・雑炊にする/チャーハン・焼き飯にする/お茶漬けにする/卵をかける/ふりかけをかける/レトルトの丼の具をかける/レトルトのカレーをかける【めん類】乾めんをゆでる/インスタントの袋めん/チルドめん(ゆでめん等)/カップめん/和風(そば・うどん・そうめん等)が多い/中華風(ラーメン・焼きそば等)が多い/洋風(パスタ・スパゲッティ等)が多い/市販のパスタソース(レトルト等)を使う/市販の麺にかけるソース・スープ(そうめん用・中華麺用等)を使う【その他の主食】食事パン(食パン・バターロール等)/サンドイッチ・ピザトースト・ハンバーガー等/菓子パン/ピザ/もち/バランス栄養食品【おかず他】昼食のために調理する/残り物や作り置きしたもの/漬物・佃煮等の常備菜/冷凍食品等の市販品のおかず/市販のお惣菜/インスタントやカップ入りのスープやみそ汁
◆弁当作りの意識・実態
(1)弁当を持っていく家族 09 10 11 12 13 14 15 16:自分/夫/保育園・幼稚園児/小学生/中学生/高校生/大学生/社会人の子供/他
(2)弁当作りの意識・行動 09 10 11 12 13 14 15 16:ここ1年で増えた/減った/自分が作る/夫がいつも作る/夫が作ったり詰めたりすることもある/子供がいつも作る/子供が作ったり詰めたりすることもある/その他の家族が作る/ご飯は前日にタイマーセットする/ご飯は当日炊いたもの/ご飯はジャーや冷蔵庫保存のもの/ご飯は冷凍保存したもの/おかずはお弁当用に新しく作る/おかずに夕飯の残りものを使う/おかずに自家製の冷凍保存したものを使う/おかずに常備菜を使う/市販の冷凍食品を利用する/市販の惣菜を利用する/市販の缶詰やレトルト食品を利用する/ご飯にはふりかけやのりをかける/お弁当は前日に詰めておく/キャラ弁を作る/SNSへの写真投稿を意識して作る★ 
◆おかずの作り置きについて
(1)おかずの作り置きについて★ :食費を節約するために作り置きをする/傷みやすい食材を日持ちさせるために作り置きをする/忙しい時・時間のない時のために作り置きをする/メニューを一品増やすために作り置きをする/お弁当用に作り置きをする/お酒のつまみ用に作り置きをする/朝食に作り置きをしたメニューを出すことが多い/昼食に作り置きをしたメニューを出すことが多い/夕食に作り置きをしたメニューを出すことが多い/主菜(メイン)となるおかずが多い/副菜となるおかずが多い/野菜メニューが多い/肉・魚メニューが多い/和風メニューが多い/洋風メニューが多い/中華風メニューが多い/無国籍・エスニックメニューが多い/冷蔵庫(チルド)にはいつも作り置きをしたメニューがある/冷凍庫(フリーザー)にはいつも作り置きをしたメニューがある



3.中食利用と買い物行動・食卓の変化

◆加工食品・中食・外食の利用
(1)市販の素・調理用ソース・簡便調味料の利用 09 10 12 13 14 15 16:チャーハンの素/炊き込みご飯・釜飯の素/ちらし寿司の素/カレールー/パスタソース/麺にかけるソース・スープ(ジャージャー麺等、そうめん用・中華麺用等)/ピザソース/ごまあえの素/白あえの素/酢みそ/浅漬けの素/マリネ・酢漬け・ピクルスの素/肉じゃがの素/和風の惣菜・おかずの素(炒め物・煮物・フライパン料理等)/丼の素/麻婆豆腐・麻婆ナスの素/餃子の素/中華炒めの素(青椒肉絲・回鍋肉・八宝菜・エビチリソース等)/ゴーヤーチャンプルーの素/ハンバーグの素/グラタンの素・グラタンソース/シチューの素/ハヤシライスの素/トマト味のソース・素(鶏肉のトマト煮等)/クリームソース煮の素/洋風の惣菜・おかずの素(炒め物・フライパン料理等)/おでんの素/○○鍋の素(ちゃんこ鍋・豆乳鍋・カレー鍋等)/洋風スープの素(鍋で作る)/中華スープの素(鍋で作る)/和風スープの素(鍋で作る)/塩麹
(2)市販の素・調理用ソース・簡便調味料の利用実態と理由 12 13 14 15:【買い方】そのメニューがいいから選ぶ/特定の材料(肉・野菜等)に合わせて選ぶ/材料(肉・野菜等)と一緒に買う/すぐに使う分を買う/よく使うので常備している/何かのときのために買い置きしている【使うタイプ】特定のメニュー専用のもの/様々なメニューに応用がきくもの/レトルト等使い切りのもの/ビン入り等必要な量だけ使えるもの/常温で保存できるもの【使う理由】少しの手間でおいしくできる/手作り感がある/好みの材料を加えて作れる/具材入りなのでたくさんの材料を揃えなくて済む/味が決まる・失敗がない/好みの味に調整できる/作り立てを食べられる/見栄えがいい・豪華に見える/いつもよりワンランクアップできる/レパートリーが増える【使うとき】メインの一品として/サイドメニュー、もう一品追加したいとき/メニューに迷ったとき/自分で作れない・うまくできないメニュー【作り方】フライパンだけで作れる/電子レンジだけで作れる/お湯を加えるだけで作れる/お湯で温める(湯せん)だけで作れる/鍋やフライパンを使わずに作れる/容器のまま食卓に出せる・食器を汚さずにすむ/お湯で温めるもの(湯せん)でも電子レンジで温める
(3)中食・外食の使用 1.使用 02 06 08 09 10 11 12 13 14 15 16 2.あなたが抵抗を感じること 99 02 06 08 09 10 11 12 13 14 15 16
スーパーの惣菜/コンビニの惣菜/百貨店の惣菜/買った惣菜だけで夕食のおかず/買った惣菜をトレーやパックのまま食卓に出す/買った惣菜をアレンジして別の一品にする/調理済み冷凍食品を使う/野菜や魚介類等の素材の冷凍食品を使う/レトルト・パウチ入りのおかず(煮物やハンバーグ等)を使う/レトルトのルーやソース(カレーやパスタソース等)を使う/市販の合わせ調味料を使う/カット野菜を使う/市販の食材セット(鍋物セット・天ぷらセット等)を使う/メニューの材料一式が揃っているセットを使う/下味が付いている肉を使う/下味が付いている魚介類を使う/出来合い品を詰めてお弁当を作る/日常の食事に外食をする/日常の食事にホームデリバリー・出前を利用する/炊いてあるご飯を買って来る/コンビニ弁当・持ち帰り弁当で昼食/コンビニ弁当・持ち帰り弁当で夕食/ファーストフードで昼食/ファーストフードで夕食/インスタント食品(カップめん等)で昼食/インスタント食品(カップめん等)で夕食
◆購買行動の意識
(1)食品の購入重視点 1.生鮮食品 08 09 10 11 12 13 14 15  2.市販の加工食品 08 09 10 11 12 13 14 15
近くの産地/国産である/中国産でない/鮮度・新しさ/旬/見た目/安全性(有機栽培・無添加等)/価格/割高でも必要な量だけ/多くても割安な量/過剰包装でない容器/便利な容器
(2)食品購入時の心がけ・行動 08 09 10 11 12 13 14 15 16:高くても品質のいい店に行く/環境に配慮した店に行く/ポイントを集めている店に行く/安い店に行く/宅配(生協・有機野菜の宅配等)を利用する/特売品や見切り品を買う/割高な大手メーカーの商品より、スーパー独自の安い商品(PB)を買う/PBより、大手メーカーの商品を買う/高級品を買い控える/旬の食材を選ぶ/冷凍食材(冷凍の野菜・肉・魚介類等)を買う/お米・ご飯食にあう食材を多く取り入れる/焼きたてパン・ベーカリーのパンを買う/有機栽培・無添加等安全な商品を買う/まとめ買いする/必要な量だけ買う/買い物にエコバッグ等を持参する/過剰包装を避ける/原発事故近くの産地のものを避ける/コンビニで買う/ミニスーパーで買う/100円ショップで買う/ドラッグストアで買う/ネットスーパーを活用する



4.日常の調理意識・行動

(1)料理に対する考えや行動の該当事項 08 09 10 11 12 13 14 15 16:家族が喜んでくれるので料理が楽しい/イベントや来客時には手の込んだ料理を作りたい/料理は得意な方である/料理はレシピを自分なりにアレンジして作ることが多い/創作料理を作ってみることが多い/本格的な中華やイタリアンを手作りしたことがある/メニューのバランスに気を配っている/できるだけ健康に良い食材を使う/摂り過ぎに注意(カロリー控え目・減塩など)している/盛りつけや彩りに気を配っている/メニューの品数を多くしたい/メニューのボリュームを多くしたい/普段は調理時間が短いメニューが多い/普段は手間がかからないメニューが多い/普段は後片付けが簡単なメニューが多い/電子レンジや圧力なべ等で時間短縮している/調理家電の特定メニュー調理機能(オーブン等についているおまかせコース)をよく使っている/使う鍋を極力少なくする(何でもフライパン等)/洗い物を減らすため、使う食器を極力少なくする/冷蔵庫はいつもいっぱいである/地方名産の食材や調味料をお取り寄せしている/わけあり食材をお取り寄せしている/おいしいものなら多少高くてもかまわない/節約することが苦にはならない/スローフードに関心がある/食育に関心がある/日常的にお弁当を作っている/自家製のパン作りをしている/自家製のお菓子作りをしている/SNS(インスタグラム等)への写真投稿を意識したメニューを作る★/家庭菜園を行っている/夫が料理することも多い/子供が料理することも多い/夕食は家族バラバラに食事をすることが多い/夕食のメニューは食べ切ることが多い/夕食のメニューは次の食事・弁当等使いまわすことが多い/蒸す料理・スチーム料理が多い/携帯・スマートフォン・タブレット端末でレシピを見ながら作る
(2)料理や食事づくりの考えや行動 08 09 10 11 12 13 14 15 16:はい〜いいえ
 1.料理することは好きだ
 2.料理は素材から手作りする
 3.出来合い品を上手に活用している
 4.できるだけ食費を切り詰める
 5.できるだけ調理時間を短縮する
 6.できるだけ安心・安全な食材を使う
 7.できるだけゴミを出さない
 8.健康を意識して食事に気を配っている

【フェースシート】年齢/結婚歴/居住地域/職業/家族人数/家族構成/家族の該当事項(子供・高齢者・アレルギー等)/世帯年収
住まい/キッチンの間取り・スタイル・最新設備/本人該当事項(お酒・パソコン・タブレット端末・スマホ・携帯電話・SNS★・自家用車・生協)

調査概要

・調査対象:下記エリアに居住する20〜60代主婦(既婚女性)
 1.首都圏(東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県)
 2.中部圏(岐阜県・静岡県・愛知県・三重県)
 3.近畿圏(京都府・大阪府・兵庫県)
・調査方法:「モニターリサーチ・システム」利用によるFAX調査
・有効回収数:1,073人(発送数1,500人・有効回収率71.5%)
・調査期間:2017年7月13日(木)〜20日(木)



調査のアウトプット

 1.調査報告書(A4判・51ページ・2017年9月発行)
 2.集計結果表(A4判・497ページ・2017年8月発行
 3.集計データ(CD-ROM) :クロス集計、ローデータ、他一式
オプション調査(単身世帯男女対象)のアウトプット
 1.集計結果表(A4判・358ページ・2017年8月発行)
 2.集計データ(CD-ROM):クロス集計、ローデータ、他一式



調査の価格

・定価430,000円(税別)・MDBメンバー価格390,000円(税別)



〔オプション調査〕単身世帯男女対象 のご案内

単身世帯の男女600人の食卓について同時調査を実施!!
◎2012年・2015年に引き続き、単身世帯(1人暮らし)の男女600人の食卓について同時調査を実施!!
◎20〜60代の単身世帯男女を対象に、主婦対象の本調査と同内容の項目で調査を実施します。
◎2012年→2015年→2017年の時系列比較が可能です。

“時系列データのオーダーメイド集計”ご対応可能です。
◎年代別・属性別・各種セグメント別に、主婦はどう変わったのか?
◎貴社の課題に即した設問をピンポイントでお選びいただき、貴社指定の集計軸にて時系列集計を実施いたします。
・20〜30代主婦で、コスパ優先&手作り回帰派が増えているのか? 時短優先派が増えているのか?
・子供のいる専業主婦は、安全/節約/時短、何を優先する人が増えているのか? その理由は?
・有職主婦でどのような簡便加工食品を使う人が増加しているのか? 年収別に差があるのか? …等々
※詳細は、弊社担当者までお問い合わせください。費用は別途お見積もりいたします。

〔オプション調査〕単身世帯男女対象 の調査概要
・調査対象:下記エリアに居住する20〜60代の単身世帯(1人暮らし)の男性/女性
 1.首都圏(東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県)
 2.中部圏(岐阜県・静岡県・愛知県・三重県)
 3.近畿圏(京都府・大阪府・兵庫県)
・調査方法:「モニターリサーチ・システム」利用によるインターネット調査
・有効回収数:600人
・調査期間:2017年7月21日(金)〜25日(火)

〔オプション調査〕単身世帯男女対象 の価格
・追加購入費用160,000円(税別)
※[オプション調査]のみの購入はできません。「メニューからみた食卓調査2017」本調査(主婦対象)をご購入いただいた上で、追加購入いただけます。
【調査購入のご案内】本調査は、弊社自主企画による調査に複数企業に参加・購入いただく方式で実施いたしました。
※本調査の成果物の著作権は(株)日本能率協会総合研究所が保有します。
※弊社は、本調査にご参加・購入いただいた企業(法人・個人)以外には、成果物を提供いたしません。ただし、本調査を告知するための限定的な利用、及び発刊から一定期間経過後はこの限りではありません。
※本調査の成果物のご利用はご参加・購入いただいた企業(法人・個人)の内部でのご利用のみに限らせていただきます。

「メニューからみた食卓調査2017」結果の報告

― 主婦は中食利用増、単身世帯男女は“イエナカ”増で自炊も ―
株式会社日本能率協会総合研究所(代表取締役社長:譲原正昭 本社:東京都港区)は、2008年から毎年継続している調査の最新版として、20代~60代の主婦を対象に、「メニューからみた食卓調査2017」を実施いたしました。本調査は、主婦の調理に関する手作り志向やこだわり意識、加工食品・中食の利用実態など、その変化を検証するために実施しているものです。今回は、20代~60代の単身世帯(一人暮らし)男女を調査対象に追加し、比較しました。

Summary | 概要

よく登場する主食メニューは、家庭ではカレー・和風めん類。単身男性はカレー・チャーハン、単身女性は和風めん類・パスタ。
主婦は「カレー」「和風めん類(そば・うどん等)」が8割超。単身男性は「カレー」5割「チャーハン・ピラフ・焼き飯」4割強、単身女性は「和風めん類」44%、僅差で「パスタ・スパゲッティ」。
レシピの情報源は、インターネットのレシピサイトがTOP。単身女性は母から4割、単身男性も4割が調べて新メニュー挑戦。
主婦では「インターネットのレシピサイト等」71%、「テレビ番組」「料理本・レシピ集」ともに5割台。単身女性は「母親・姑(義母)」4割台で高く、単身男性は「ネットのレシピサイト」が41%。
主婦の「出来合い品活用」は増加。「料理好き」「素材から手作り」は減少の中、主婦30代で意欲のUP目立つ。
料理好きなほう64%で徐々に減少。素材から手作りするほう50%で、10年で10ポイント弱減少。出来合い品を活用するほう68%で、主婦60代・50代では増加、主婦30代では10ポイント弱減少。
主婦は忙しい時のため、副菜の野菜メニューを作り置き。単身女性は節約・忙しい時のため・日持ちのために作り置く。
主婦では「忙しい時・時間のない時のために作り置きをする」43%、「副菜となるおかずが多い」「野菜メニューが多い」が3割超。単身女性では、「食費を節約するために作り置きをする」が40%。
単身世帯男女は、家で夕食を食べる頻度が12年→17年で増加中。「毎日」は、男性が4割半、女性が5割に。
男性は「毎日」43%、12年から13ポイント増加、「週に1回以下」が32%から10%に。女性は「毎日」が49%、12年から16ポイント増加し、「週に1回以下」が32%から5%に減少。

調査概要

・調査対象:首都圏・中部圏・近畿圏に居住する、〔主婦〕20代~60代の既婚女性〔単身世帯男女〕20代~60代の一人暮らしの男性・女性
・調査方法:日本能率協会総合研究所「モニターリサーチ・システム」利用による〔主婦〕FAX調査〔単身世帯男女〕インターネット調査
・有効回収数:〔主婦〕1,073人(発送数1,500人、有効回収率71.5%)〔単身世帯男女〕600人
・調査実施日:〔主婦〕2017年7月13日~20日〔単身世帯男女〕2017年7月21日~25日



よく登場する主食メニューは、家庭ではカレー・和風めん類。単身男性はカレー・チャーハン、単身女性は和風めん類・パスタ。

あらかじめ65項目のメニューの選択肢を挙げ、月に1回以上、食卓に登場するメニューを聞きました。主食メニューをみると、主婦の回答では「カレー」「和風めん類(そば・うどん等)」が8割を超えて高く、次いで「パスタ・スパゲッティ」が7割以上、「焼きそば」「チャーハン・ピラフ・焼き飯」「丼もの(牛丼・親子丼等)」「ラーメン等中華めん類」が6割台で続きます。
単身男性では、「カレー」は5割が月に1回以上食卓に登場すると答えて最も高く、次いで「チャーハン・ピラフ・焼き飯」が4割強、「和風めん類(そば・うどん等)」「パスタ・スパゲッティ」が4割弱で続きます。
単身女性では、「和風めん類(そば・うどん等)」が44%と最も高く、僅差で「パスタ・スパゲッティ」、「カレー」「チャーハン・ピラフ・焼き飯」が4割弱で続きます。
単身世帯の男女は、主婦のいる一般家庭よりは少ないものの、自宅で主食メニューを食べる機会も多く、男性ではご飯メニュー、女性ではめん類の方が多いという結果でした。


図表1 月に1回以上、食卓に登場するメニュー【主食メニュー】(MA)

レシピの情報源は、インターネットのレシピサイトがTOP。単身女性は母から4割、単身男性も4割が調べて新メニュー挑戦。

メニューの作り方・レシピを、誰から・何から知ることが多いかを聞きました。
主婦では「インターネットのレシピサイト等」が71%と7割を超えて1位、次いで「テレビ番組」「料理本・レシピ集」がともに5割台、以下「母親・姑(義母)」が5割弱、「雑誌記事」「友人・知人」「店頭や商品パッケージにあるレシピ」が2割台で続きます。最近目立つようになった「レシピ動画」は18%でした。
単身女性は「インターネットのレシピサイト等」の64%に次いで「母親・姑(義母)」が4割台で高いのが目立ちます。主婦20代・30代と同様の傾向で、調理経験の浅い女性は母から料理を教わる機会が多いようです。
単身男性は「インターネットのレシピサイト等」が41%、「1つもない」が37%でした。単身男性は、作ったことがない食べたいメニューをネット検索して、新しいメニューにも挑戦するような自炊派が  4割いる一方で、ほとんど自炊しない人を含む「1つもない」も同程度でした。


図表2 メニュー・レシピの情報源(MA)

主婦の「出来合い品活用」は増加。「料理好き」「素材から手作り」は減少の中、主婦30代で意欲のUP目立つ。

料理や食事作りの心がけについて、「はい」~「いいえ」で答えてもらいました。
主婦をみると、「料理をすることは好きだ」については、「はい」が28%で、「どちらかといえばはい」を合わせて64%が料理好きなほうでした。主婦全体では料理好きなほうは2008年から10年で徐々に減少傾向にあり、特に主婦50代では10ポイント以上減少していました。一方、主婦30代ではこの10年で増加傾向です。
「料理は素材から手作りする」については、「はい」が9%で、「どちらかといえばはい」を合わせて50%が素材から手作りするほうでした。主婦全体では素材から手作りするほうも、この10年で10ポイント近く減少しており、特に主婦60代で18ポイント、主婦50代で15ポイント減少していました。
「出来合い品(冷凍食品・レトルト・総菜等)を上手に活用している」については、「はい」が21%で、「どちらかといえばはい」を合わせて68%が出来合い品を活用するほうでした。主婦全体の出来合い品活用もこの10年で増加傾向にあり、特に主婦60代で20ポイント、主婦50代で16ポイント増加していました。一方、主婦30代では10ポイント近く減少です。
主婦全体では、「出来合い品活用」が増加、「料理好き」「素材から手作り」が減少となり、その傾向は特に主婦60代・主婦50代のベテラン主婦に顕著でした。一方で、主婦30代では逆の傾向が表れており、料理への意欲の高まりがみられました。


図表3 〔主婦〕料理や食事作りにおける心がけ(SA)

主婦は忙しい時のため、副菜の野菜メニューを作り置き。単身女性は節約・忙しい時のため・日持ちのために作り置く。

おかずの作り置きについて、あてはまる目的やどのようなメニューが多いかを聞きました。
主婦では、「忙しい時・時間のない時のために作り置きをする」という回答が43%と高く、特に主婦20代・30代では5割を超えていました。メニューでは「副菜となるおかずが多い」「野菜メニューが多い」がともに3割を超えていました。「副菜」は主婦20代・30代で、「野菜」は主婦60代で高い回答でした。
単身女性では、「食費を節約するために作り置きをする」が40%と最も高く、次いで「忙しい時・時間のない時のために作り置きをする」「傷みやすい食材を日持ちさせるために作り置きをする」でした。メニューとしては「野菜メニューが多い」が目立っています。
単身男性でも4人に1人が「食費を節約するために作り置きをする」と回答しています。
最近話題の『作り置き』ですが、若い主婦では忙しい時の対策として行っていました。一方、単身女性では、節約のためが目立ち、一度に食べきれない野菜を日持ちさせるため作り置いているようです。


図表4 作り置きの実態であてはまること(MA)

単身世帯男女は、家で夕食を食べる頻度が12年→17年で増加中。「毎日」は、男性が4割半、女性が5割に。

単身世帯男女に、家で夕飯を食べる頻度を聞き、2012年・2015年に実施した調査と比較しました。
単身男性は、「毎日」という回答が43%と最も高く、「週に5~6回」と合わせて7割以上がほぼ毎日家で夕食を食べています。2012年と比較すると、「毎日」は13ポイント増加し、「週に1回以下」が32%から10%と3分の1に減少しています。
単身女性は、「毎日」が49%とほぼ半数、「週に5~6回」と合わせて8割以上がほぼ毎日家で夕食を食べています。2012年と比較すると、「毎日」が16ポイント増加し、「週に1回以下」が32%から5%にまで減少しています。
2012年と比較して、男女とも家で夕食を食べる人が大幅に増加しています。外食が多いイメージの単身世帯男女ですが、ほぼ毎日家で夕食を食べている人が多数派という結果でした。前述の通り、男性でも新メニューに挑戦するような自炊派は少なくなく、女性は作り置きなどの工夫をして自炊している実態が浮き彫りとなりました。
図表5 〔単身世帯男女〕家で夕食を食べる頻度(SA)

調査の内容

「メニューからみた食卓調査2017」は、20代~60代の主婦を対象に、調理に関する手作り志向やこだわり意識、加工食品・中食の利用実態など、その変化を検証するために実施しているものです。さらに、【オプション調査】として20代~60代の単身世帯(一人暮らし)男女を調査対象に追加しました。
1)料理・食に対する意識・行動
2)日常メニューのポジショニング
メニュー65品目:<1>定番メニュー <2>手作りメニュー <3>イベントメニュー <4>中食メニュー <5>時短メニュー
3)代表メニューの作り方
調理実態:<1>パスタ・スパゲッティ <2>ハンバーグ <3>から揚げ <4>煮魚 <5>みそ汁
4)夕食・昼食・お弁当作り・作り置きについて
  メニューレシピの情報源
  夕食シーン:<1>家族全員の夕食頻度、<2>夕食メニューの決め方
  昼食シーン:<1>普段の昼食スタイル、<2>昼食メニュー
  お弁当:<1>お弁当を持っていく家族、<2>お弁当作りの意識・行動
  おかずの作り置きについて
5)中食利用と買い物行動
  市販の素・調理用ソース・簡便調味料:<1>利用品目、<2>利用実態と理由
  中食・外食の利用:<1>よく行なう、<2>抵抗感 
  買い物行動:<1>購入重視点、<2>食品購入時の心がけ


本調査は、食卓とメニューの生活者データベースとして、食生活のマーケティング戦略に必要不可欠な基礎調査データです。今回はその中から、「よく登場する主食メニュー」「メニュー・レシピの情報源」「〔主婦〕料理や食事作りにおける心がけ」「作り置きの実態であてはまること」「〔単身世帯男女〕家で夕食を食べる頻度」に焦点を当てて調査の結果を報告しています。



調査購入のご案内

本調査は、弊社自主企画による調査に複数企業がご参加いただく方式で実施し、以下のアウトプット一式を提供いたします。
調査のアウトプット
〔主婦〕
・調査報告書:A4判・51ページ・2017年9月発行
・集計結果表:A4判・497ページ・2017年8月発行
・集計データ(CD-ROM):クロス集計、ローデータ、他

〔単身世帯男女〕
・集計結果表:A4判・358ページ・2017年8月発行
・集計データ(CD-ROM):クロス集計、ローデータ、他
購入費用
〔主婦〕定価430,000円(税別)/MDBメンバー価格390,000円(税別)
〔単身世帯男女〕【オプション調査】追加購入費用160,000円(税別)
※〔単身世帯男女〕のみの購入はできません。
※本調査の成果物の著作権は(株)日本能率協会総合研究所が保有します。
※弊社は、本調査にご参加・購入いただいた企業(法人・個人)以外には、成果物を提供いたしません。ただし、本調査を告知するための限定的な利用、及び発刊から一定期間経過後はこの限りではありません。
※本調査の成果物のご利用はご参加・購入いただいた企業(法人・個人)の内部でのご利用のみに限らせていただきます。



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株式会社日本能率協会総合研究所 経営・マーケティング研究部 担当︓土井
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