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  • 2015年12月8日

メニューからみた食卓調査2015

〜加工食品や中食の利用実態を、メニュー別・シーン別に検証〜

  • メニューからみた食卓調査2015
調査趣旨
調査項目
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レポート


メニュー別・シーン別に、加工食品や中食の利用実態を検証する調査です。その背景にある主婦の時短・簡便化ニーズ、手作り・こだわり意識を、毎年定点観測します。2015年調査は、消費増税・食品値上げ後の変化を、時短・簡便化ニーズと家計節約ニーズの実態から探ります。

調査概要

20〜60代主婦、1,071人、2015年7月、FAX調査

調査の内容







1)[メニュー別、手作り〜中食の利用意識](8年間の時系列比較)
・よく出現するメニューは何か?そのシーン別・目的別・作り方別の差がわかります。
<1>定番メニュー <2>手作りメニュー <3>イベントメニュー <4>中食を調理して利用 <5>中食をそのまま利用
・代表メニューの詳細分析:調理方法/こだわり/中食・半調理品・市販の素の活用など
<1>丼もの <2>パスタ・スパゲッティ <3>ハンバーグ <4>鶏のから揚げ <5>みそ汁
2)[夕食・昼食・弁当作りのシーン別実態把握]
・夕食シーンの意識と実態:レシピの情報源、家族全員が家で夕食を食べる頻度、夕食メニューの決め方、飲み物
・昼食シーンの意識と実態:主婦の昼食実態と調理意識、昼食メニュー
・弁当作りの意識と実態:弁当作りの有無/実態(弁当作りの増減/ご飯の用意/おかずの使いまわし/冷凍食品)
3)[中食利用と買い物行動・食卓の変化]
・市販の素・調理用ソース・簡便調味料:<1>利用品目 <2>利用実態と理由
・中食・外食の利用:<1>利用  <2>抵抗感
・生鮮食品(野菜・肉・魚)・加工食品(冷凍食品・レトルト食品等)の購入重視点:安全・価格・便利・鮮度...
・食品購入の心がけ:まとめ買い、ポイント集め、特売品、ネットスーパー、消費増税/食品値上げ後の変化は?
・時系列でみる日常の調理意識の変化:手作り、中食活用、食費切り詰め、時短、安全、エコ、健康...

「メニューからみた食卓調査2015」 調査項目

★印:2015年追加項目
08 09 10 11 12 13 14:各年との時系列比較項目
1.日常メニューのポジショニング
◆日常メニュー65品目について
(1)定番メニュー 08 09 10 11 12 13 14:月に1回以上食卓に登場する
(2)手作りメニュー 08 09 10 11 12 13 14:手作りすることが多いメニュー
(3)イベントメニュー 08 09 11 12 13 14:家族が揃う・誕生日等ちょっとしたイベントのときによく食卓に登場するメニュー
(4)中食を調理して利用 12:冷凍食品・レトルト食品・インスタント食品・市販の惣菜等便利な市販品を調理してから食卓に出すメニュー 
(5)中食をそのまま利用 12:冷凍食品・レトルト食品・インスタント食品・市販の惣菜等便利な市販品を調理せずそのまま食卓に出すメニュー
【主食系メニュー】チャーハン・ピラフ・焼き飯/炊き込みご飯・釜飯/おかゆ・雑炊/おにぎり/寿司/カレー(カレーライス)/ハヤシライス/オムライス/丼もの(牛丼・親子丼等)/おかずつきのパン(サンドイッチ・ピザトースト・ハンバーガー等)/和風めん類(そば・うどん等)/焼きそば/ラーメン等中華めん類/パスタ・スパゲッティ/ピザ/お好み焼き/たこ焼き
【肉料理】ハンバーグ/しょうが焼き/焼き鳥・照り焼き/トンカツ等肉のフライ/鶏のから揚げ(ナゲット・フライドチキンを含む)/肉じゃが/豚の角煮/ロールキャベツ/肉の煮物/焼き肉/ステーキ/餃子/シュウマイ等中華点心
【魚料理】焼き魚(干物・塩焼き等)/煮魚・魚介類の煮物/刺身/魚介類のフライ/魚介類の蒸し焼き・ホイル焼き等
【野菜料理】かぼちゃの煮物/きんぴら/ひじき・切り干し大根・煮豆等乾物の煮物/野菜の煮物/ポテトサラダ/野菜サラダ/ゆで野菜(ブロッコリー・枝豆等)/温野菜・蒸し野菜/野菜のおひたし・和え物/野菜炒め/野菜フライ(ポテトフライ・素揚げ等)
【その他】麻婆豆腐・麻婆ナス等/中華風炒め物/炒め物/コロッケ/天ぷら/豆腐料理/卵焼き・目玉焼き/酢の物・マリネ/おでん/すき焼き/しゃぶしゃぶ/鍋料理/シチュー・ポトフ等の煮込み料理
【オーブン料理】グラタン/ラザニア・キッシュ・ドリア/ローストチキン・ローストビーフ/オーブン料理
【汁物】味噌汁/スープ(洋風・中華風等)
◆代表メニューの詳細分析
(1)丼もの★:具材は生鮮の肉・野菜等を使う/具材はありあわせの生鮮の食材を使う/具材は卵でとじることが多い/具材はフライパンで炒める/具材は市販の揚げ物の惣菜(天ぷら・カツ等)が多い/具材は市販の惣菜(揚げ物以外)が多い/具材はレトルトを温めるだけ/具材はレトルトを利用するが食材を足す/具材は冷凍食品を利用する/ご飯は当日炊いたものを使う/ご飯はここ数日に炊いた(ジャーや冷蔵庫保存の)ものを使う/ご飯は冷凍保存したものを使う/牛丼が多い/カツ丼が多い/親子丼が多い/海鮮丼が多い/和風の丼が多い/洋風の丼が多い/中華風の丼が多い/弁当・惣菜を利用する/専門店等のテイクアウト・出前を利用する
(2)パスタ・スパゲッティ 08 09 10 11 12 13 14:めんを手作りする/お湯をわかしてゆでる/電子レンジを利用してゆでる/マカロニ・ショートパスタを使う/具は野菜・肉・魚介類等の食材を使う/具の材料を洗う・皮をむく・切る/具の材料に下味をつける/具を炒める/具を煮る・煮込む/ワインを使う/本格スパイス・ハーブ(バジル・ローリエ等)を使う/市販のパスタソース(レトルトや缶詰)を利用/市販のパスタソース(あえるだけのタイプ)を利用/市販のパスタソースは、めんをゆでるお湯で一緒に温める/市販のパスタソースは、電子レンジで温める/市販のパスタソースを利用するが、具や調味料を加える/市販のパスタソースは利用しない/カップパスタ・インスタント食品を利用/電子レンジ専用インスタント食品・冷凍食品を利用/弁当・惣菜を利用/イタリアン専門店等のテイクアウト・出前を利用/作るときにいつも隠し味に使う材料がある
(3)ハンバーグ 08 09 12 14:肉をミンチにしてひき肉を手作りする/野菜を洗う・皮をむく・刻む/ひき肉に野菜等を混ぜて作る/豆腐・おから等肉以外の食材で増量・かさ増しする/フードプロセッサ等を利用して材料を刻む・混ぜる/調味料(塩・こしょう・スパイス等)で味をつける/市販のハンバーグの素(ひき肉に混ぜるだけ)を利用/市販のカット野菜(みじん切りの野菜)を利用/冷凍食品を利用/フライパンで焼く/オーブンで焼く/煮る・煮込む/市販の生ハンバーグ(焼くだけ)を利用/焼いた肉汁からハンバーグソースを作る/ケチャップやソース等の調味料からソースを作る/市販のハンバーグソースを利用/惣菜を利用/洋食専門店等のテイクアウト・出前を利用/作るときにいつも隠し味に使う材料がある/多めに作り生のまま冷凍保存/多めに作り焼いてから冷凍保存
(4)鶏のから揚げ(ナゲット・フライドチキンを含む) 08 10 12 13:肉に塩・こしょう・しょう油など基本調味料で下味をつける/下味に酒やみりんを使う/肉に衣をつける/たっぷりの油で揚げる/少ない油で揚げる/スチームレンジ等で油で揚げない調理をする/電子レンジで油で揚げない加熱調理をする/市販のから揚げの素を利用する/油で揚げない調理ができる市販のから揚げの素を利用する/味つき・衣つきの精肉(生)を利用する/冷凍食品を利用する/マヨネーズやタルタルソースをかける/ネギや大根おろし等の具をトッピングする/コンビニで買って持ち帰る/ファーストフード店で買って持ち帰る/スーパーで買って持ち帰る/から揚げ専門店で買って持ち帰る/お弁当店・惣菜店・肉屋等のテイクアウト・出前を利用する/作るときにいつも隠し味に使う材料がある
(5)みそ汁 11 13:だしは乾物(かつお節・昆布等)からとる/だしは天然だしパックや乾物のだし粉を利用する/だしはだしの素を利用する/だし入りみそ(カップ・袋等)を使う/だし入りみそ(液体・チューブ・パウチタイプ)を使う/市販のみそを使う/自家製のみそを使う/一食分ずつ作る/朝に数食分作る/夜に数食分作る/具は野菜・豆腐・わかめ等を刻んで使う/市販のみそ汁の具(乾燥したもの等)を利用する/フリーズドライのインスタントみそ汁を利用する★/市販のインスタントみそ汁を利用する/市販のカップみそ汁を利用する
2.夕食・昼食・弁当作りのシーン別実態
◆夕食シーンの意識と実態
(1)メニューの作り方・レシピの情報源 09 10 11 12 13 14:母親・姑(義母)/姉妹・兄弟/友人・知人/店頭で作り方を聞いて/レストラン・外食時に作り方を聞いて/料理教室/カリスマ主婦・芸能人/プロの料理人/テレビ番組/新聞記事/雑誌記事/料理本・レシピ集/インターネットのレシピサイト等/インターネットのブログ・SNS等/店頭や商品パッケージにあるレシピ/調理家電や鍋付属のメニューブック
(2)家族全員が家で夕食を食べる頻度 09 10 11 12 13 14:毎日〜月に1回程度/それ以下
(3)夕食メニューの決め方 09 10 11 12 13 14:【買い物のとき】メニューを決めてから買い物/買い物した後にメニューを決める/チラシ/売り場で食材/売り場のお勧めレシピ/携帯・スマホでレシピや材料の情報収集をしながら/お買い得品・見切り品から【買い置き・残り物】まとめ買いした食材/使い残した食材/買い置き・常備している食材/生協等で届いた食材/作り置きした料理/食べ残りの料理【心がけ】自分の好み/夫の好み/子供の好み/子供の食育(好き嫌いをなくす等)/健康・栄養バランス/節約・安い食材/簡単・手軽に作れる/ボリューム・腹持ちがいい/品数・種類が多い/見栄え・彩りがいい/高齢者が食べやすい/作り置きできる/ゴミを出さない/食材を丸ごと食べ切れる/その日に食べ切れる/弁当に使える/冷凍保存出来る/お酒に合う/1皿(ワンプレート)で済む
(4)家庭の夕食時に飲む飲料 11:【お酒】ビール/発泡酒・第三のビール/日本酒/ワイン/ウィスキー/焼酎/缶チューハイ・カクテル飲料/梅酒/泡盛/マッコリ【ソフトドリンク・お茶】日本茶/麦茶/ウーロン茶/トマトジュース・野菜ジュース/オレンジジュース等の果汁飲料/コーラ等の炭酸飲料/ノンアルコールビール/スポーツドリンク/牛乳/豆乳/酢飲料/発泡性ミネラルウォーター・炭酸水/ミネラルウォーター・市販の水/ろ過した水(浄水器等)/水道の水/コーヒー/紅茶
◆昼食シーンの意識・実態
(1)主婦の昼食実態と調理意識 11:
【場所】自宅/職場や外出先
【形態】自分で調理したもの/家族が調理したもの/残りものや作り置いたもの/インスタント食品・冷凍食品等の市販品/手作りのお弁当/市販のお弁当・惣菜・パン/職場等の給食・食堂/飲食店で外食/飲み物だけで済ます
【自宅での昼食】きちんと調理したい/簡単に済ませたい/便利な市販品を利用して簡単に調理したい/便利な市販品を利用して調理しないで済ませたい/残り物や冷蔵庫にあるものを食べ切りたい/自分用に買い置きしたものを食べたい★/なるべく食費をかけたくない/たまには少しぜいたくしたい
(2)主婦の昼食メニュー 11:
【ご飯】昼食のために炊いたご飯/ジャーや冷凍・冷蔵保存のご飯/市販の冷凍食品のご飯(おにぎり・チャーハン等)/市販のご飯パック/おにぎりにする/お粥・雑炊にする/チャーハン・焼き飯にする/お茶漬けにする/卵をかける/ふりかけをかける/レトルトの丼の具をかける/レトルトのカレーをかける
【めん類】乾めんをゆでる/インスタントの袋めん/チルドめん(ゆでめん等)/カップめん/和風(そば・うどん・そうめん等)が多い/中華風(ラーメン・焼きそば等)が多い/洋風(パスタ・スパゲッティ等)が多い/市販のパスタソース(レトルト等)を使う/市販の麺にかけるソース・スープ(そうめん用・中華麺用等)を使う★
【その他の主食】食事パン(食パン・バターロール等)/サンドイッチ・ピザトースト・ハンバーガー等/菓子パン/ピザ/もち/バランス栄養食品
【おかず他】昼食のために調理する/残り物や余分に作った物/漬物・佃煮等の常備菜/冷凍食品等の市販品のおかず/市販のお惣菜/インスタントやカップ入りのスープやみそ汁
◆弁当作りの意識・実態
(1)弁当を持っていく家族 09 10 11 12 13 14:自分/夫/保育園・幼稚園児/小学生/中学生/高校生/大学生/社会人の子供/それ以外の家族
(2)弁当作りの意識・行動 09 10 11 12 13 14:ここ1年で作る機会が増えた/ここ1年で作る機会が減った/自分が作る/夫がいつも作る/夫が作ったり詰めたりすることもある/子供がいつも作る/子供が作ったり詰めたりすることもある/その他の家族が作る/ご飯は当日朝に炊きあがるよう前日にタイマーセットする/ご飯は当日炊いたものを使う/ご飯はここ数日に炊いた(ジャーや冷蔵庫保存の)ものを使う/ご飯は冷凍保存したものを使う/おかずはお弁当用に新しく作る/おかずに夕飯の残りものを使う/おかずに自家製の冷凍保存したものを使う/市販の冷凍食品を利用する/市販の惣菜を利用する/市販の缶詰やレトルト食品を利用する/ご飯にはふりかけやのりをかける
3.中食利用と買い物行動・食卓の変化
◆加工食品・中食・外食の利用
(1)市販の素・調理用ソース・簡便調味料の利用 09 10 12 13 14:チャーハンの素/炊き込みご飯・釜飯の素/ちらし寿司の素/カレールー/パスタソース/麺にかけるソース・スープ(そうめん用・中華麺用等)/ピザソース/ごまあえの素/白あえの素/酢みそ/浅漬けの素/マリネ・酢漬け・ピクルスの素/肉じゃがの素/和風の惣菜・おかずの素(炒め物・煮物・フライパン料理等)/丼の素/麻婆豆腐・麻婆ナスの素/餃子の素/中華炒めの素(青椒肉絲・回鍋肉・八宝菜・エビチリソース等)/ゴーヤーチャンプルーの素/ハンバーグの素/グラタンの素・グラタンソース/シチューの素/ハヤシライスの素/トマト味のソース・素(鶏肉のトマト煮等)/クリームソース煮の素/洋風の惣菜・おかずの素(炒め物・フライパン料理等)/おでんの素/○○鍋の素(ちゃんこ鍋・豆乳鍋・カレー鍋等)/洋風スープの素(鍋で作る)/中華スープの素(鍋で作る)/和風スープの素(鍋で作る)/塩麹
(2)市販の素・調理用ソース・簡便調味料の利用実態と理由 12 13 14:【買い方】そのメニューがいいから選ぶ/特定の材料(肉・野菜等)に合わせて選ぶ/材料(肉・野菜等)と一緒に買う/すぐに使う分を買う/よく使うので常備している/何かのときのために買い置きしている【使うタイプ】特定のメニュー専用のもの/様々なメニューに応用がきくもの/レトルト等使い切りのもの/ビン入り等必要な量だけ使えるもの/常温で保存できるもの【使う理由】少しの手間でおいしくできる/手作り感がある/好みの材料を加えて作れる/具材入りなのでたくさんの材料を揃えなくて済む/味が決まる・失敗がない/好みの味に調整できる/作り立てを食べられる/見栄えがいい・豪華に見える/いつもよりワンランクアップできる/レパートリーが増える【使うとき】メインの一品として/サイドメニュー、もう一品追加したいとき/メニューに迷ったとき/自分で作れない・うまくできないメニュー【作り方】フライパンだけで作れる/電子レンジだけで作れる/お湯を加えるだけで作れる/お湯で温める(湯せん)だけで作れる/鍋やフライパンを使わずに作れる/容器のまま食卓に出せる・食器を汚さずにすむ/お湯で温めるもの(湯せん)でも電子レンジで温める
(3)中食・外食の使用 1.使用しているもの 02 06 08 09 10 11 12 13 14 2.あなたが抵抗を感じること 99 02 06 08 09 10 11 12 13 14
スーパーの惣菜/コンビニの惣菜/百貨店の惣菜/買った惣菜だけで夕食のおかず/買った惣菜をトレーやパックのまま食卓に出す/買った惣菜をアレンジして別の一品にする/調理済み冷凍食品を使う/野菜や魚介類等の素材の冷凍食品を使う/レトルト・パウチ入りのおかず(煮物やハンバーグ等)を使う/レトルトのルーやソース(カレーやパスタソース等)を使う/市販の合わせ調味料を使う/カット野菜を使う/市販の食材セット(鍋物セット・天ぷらセット等)を使う/メニューの材料一式が揃っているセットを使う/下味が付いている肉を使う/下味が付いている魚介類を使う/出来合い品を詰めてお弁当を作る/日常の食事に外食をする/日常の食事にホームデリバリー・出前を利用する/炊いてあるご飯を買って来る/コンビニ弁当・持ち帰り弁当で昼食/コンビニ弁当・持ち帰り弁当で夕食/ファーストフードで昼食/ファーストフードで夕食/インスタント食品(カップめん等)で昼食/インスタント食品(カップめん等)で夕食
◆購買行動の意識
(1)食品の購入重視点 1.生鮮食品 08 09 10 11 12 13 14  2.市販の加工食品 08 09 10 11 12 13 14
近くの産地/国産である/中国産でない/鮮度・新しさ/旬/見た目/安全性(有機栽培・無添加等)/価格/割高でも必要な量だけ/多くても割安な量/過剰包装でない容器/便利な容器
(2)食品購入時の心がけ・行動 08 09 10 11 12 13 14:高くても品質のいい店に行く/環境に配慮した店に行く/ポイントを集めている店に行く/安い店に行く/宅配(生協・有機野菜の宅配等)を利用する/特売品や見切り品を買う/割高な大手メーカーの商品より、スーパー独自の安い商品(PB)を買う/PBより、大手メーカーの商品を買う/高級品を買い控える/旬の食材を選ぶ/冷凍食材(冷凍の野菜・肉・魚介類等)を買う/お米・ご飯食にあう食材/焼きたてパン・ベーカリーのパンを買う/有機栽培・無添加等安全な商品を買う/まとめ買いする/必要な量だけ買う/買い物にエコバック等を持参/過剰包装を避ける/原発事故近くの産地のものを避ける/コンビニで買う/ミニスーパーで買う/100円ショップで買う/ドラッグストアで買う/ネットスーパーを活用する
4.日常の調理意識・行動
 
(1)料理に対する考えや行動の該当事項 08 09 10 11 12 13 14:家族が喜んでくれるので料理が楽しい/イベントや来客時には手の込んだ料理を作りたい/料理は得意な方/料理はレシピを自分なりにアレンジして作ることが多い/創作料理を作ってみることが多い/本格的な中華やイタリアンを手作りしたことがある/メニューのバランスに気を配っている/できるだけ健康に良い食材を使う/摂り過ぎに注意(カロリー控え目・減塩など)している/盛りつけや彩りに気を配っている/メニューの品数を多くしたい/メニューのボリュームを多くしたい/普段は調理時間が短いメニューが多い/普段は手間がかからないメニューが多い/普段は後片付けが簡単なメニューが多い/電子レンジや圧力なべ等で時間短縮している/調理家電の特定メニュー調理機能(オーブン等についているおまかせコース)をよく使っている/使う鍋を極力少なくする(何でもフライパン等)/洗い物を減らすため使う食器を極力少なくする/冷蔵庫はいつもいっぱい/地方名産の食材や調味料をお取り寄せしている/わけあり食材をお取り寄せしている/おいしいものなら多少高くてもかまわない/節約することが苦にはならない/スローフードに関心がある/食育に関心がある/日常的にお弁当を作っている/自家製のパン作りをしている/自家製のお菓子作りをしている/家庭菜園を行っている/夫が料理することも多い/子供が料理することも多い/夕食は家族バラバラに食事をすることが多い/夕食のメニューは食べ切ることが多い/夕食のメニューは次の食事・弁当等使いまわすことが多い/蒸す料理・スチーム料理が多い/携帯・スマートフォン・タブレット端末でレシピを見ながら作る
(2)料理や食事づくりの考えや行動 08 09 10 11 12 13 14:はい〜いいえ
 1.料理することは好きだ
 2.料理は素材から手作りする
 3.出来合い品を上手に活用している
 4.できるだけ食費を切り詰める
 5.できるだけ調理時間を短縮する
 6.できるだけ安心・安全な食材を使う
 7.できるだけゴミを出さない
 8.健康を意識して食事に気を配っている
フェースシート
年齢/結婚歴/居住地域/職業/家族人数/家族構成/家族の該当事項(子供・高齢者・アレルギー等)/世帯年収
住まいのタイプ/キッチンの間取り・スタイル・最新設備/本人該当事項(お酒・パソコン・タブレット端末・スマートフォン・携帯電話・自家用車・生協)

調査概要

・調査対象:下記エリアに居住する20〜60代主婦(既婚女性)
 1.首都圏(東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県)
 2.中部圏(岐阜県・静岡県・愛知県・三重県)
 3.近畿圏(京都府・大阪府・兵庫県)
・調査方法:「モニターリサーチ・システム」利用によるFAX調査
・有効回収数:1,071人 (発送数1,500人・有効回収数率71.4%)
・調査期間:2015年7月9日(木)〜14日(火)

調査のアウトプット

1.調査報告書(A4判・50ページ・2015年9月発行)
2.集計結果表(A4判・476ページ・2015年8月発行)
3.集計データ(CD-ROM) :クロス集計、ローデータ、他一式

調査の価格

・定価420,000円(税別)・MDBメンバー価格380,000円(税別)
※本調査の成果物の著作権は(株)日本能率協会総合研究所が保有します。
※弊社は、本調査にご参加・購入いただいた企業(法人・個人)以外には、成果物を提供いたしません。ただし、本調査を告知するための限定的な利用、及び発刊から一定期間経過後はこの限りではありません。
※本調査の成果物のご利用はご参加・購入いただいた企業(法人・個人)の内部でのご利用のみに限らせていただきます。

[オプション調査]単身世帯男女のご案内

単身世帯の男女600人の食卓について同時調査を実施!!
2012年に引き続き、単身世帯(1人暮らし)の男女600人の食卓について同時調査を実施!!
◎20〜60代の単身世帯男女を対象に、主婦調査と同内容の項目で調査を実施しました。
◎2012年→2015年の時系列比較が可能です。
〔オプション調査〕単身世帯男女対象の調査概要
・調査対象:下記エリアに居住する20〜60代の単身世帯(1人暮らし)の男性/女性
 1.首都圏(東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県)
 2.中部圏(岐阜県・静岡県・愛知県・三重県)
 3.近畿圏(京都府・大阪府・兵庫県)
・調査方法:「モニターリサーチ・システム」利用によるインターネット調査
・有効回収数:602人
・調査期間:2015年7月30日(木)〜8月3日(月)
〔オプション調査〕単身世帯男女対象の調査のアウトプット
 1.集計データ集:A4判・390ページ・2015年8月発行(年代別・属性別クロス、時系列比較、主婦との比較、他)
 2.集計データ(CD-ROM) :クロス集計、ローデータ
〔オプション調査〕購入の価格
追加購入費用:150,000円(税別)
※オプション調査のみの購入はできません。
※本調査の成果物の著作権は(株)日本能率協会総合研究所が保有します。
※弊社は、本調査にご参加・購入いただいた企業(法人・個人)以外には、成果物を提供いたしません。ただし、本調査を告知するための限定的な利用、及び発刊から一定期間経過後はこの限りではありません。
※本調査の成果物のご利用はご参加・購入いただいた企業(法人・個人)の内部でのご利用のみに限らせていただきます。

「メニューからみた食卓調査2015」結果の速報

―加工食品を活用した便利さ追求は一段落、スマートに情報収集して賢く手作り―



株式会社日本能率協会総合研究所(代表取締役社長:加藤 文昭 本社:東京都港区)は、20~60代主婦を対象に、2008年~2014年に引き続き2015年7月、「メニューからみた食卓調査2015」を実施いたしました。本調査は、主婦の調理に関する手作り・こだわり意識や、加工食品・中食の利用実態、その変化を検証するため企画・実施したものです。また、2012年に引き続き、20~60代の単身世帯(1人暮らし)男女を対象に、同様の内容の単身世帯調査を実施し、比較分析を行いました。
食費切り詰め意識は拡大傾向。20代主婦でより顕著な節約志向、単身男性も節約にシフト。
『できるだけ食費を切り詰める』で「はい」が28%、09年が31%とピークで、14年23%と年々緩和傾向だったのが、15年では5ポイント増加。20代は47%、単身男性は12年から増加。
家族が揃う夕食シーンは7割強と回復傾向。単身男女も家で夕食を食べる人が急増中。
「毎日」が49%、「週に5~6回」が24%で、「週に5回」以上でみると73%。10年76%のピークから13年で7割未満に減少後、回復傾向。単身男女は3年前と比べて20ポイント以上増加。
主婦も単身男女も利用の拡大続く「スーパーの惣菜」。便利な加工食品の活用は、ピークから一段落か。
「スーパーの惣菜」は08年から15年で10ポイント以上増加。「レトルトのルーやソース」「インスタント食品で昼食」は12年、「調理済み冷凍食品」は13年のピークから減少。
主婦のお昼に「和風」めんは、専用ソース登場で市場拡大。単身男女のお昼は「カップめん」より「袋めん」。
「和風(そば・うどん・そうめん等)が多い」36%、「中華風(ラーメン・焼きそば等)が多い」21%、「洋風(パスタ・スパゲッティ等)が多い」19%。「和風」が11年から10ポイント弱増加。
キッチンで、売り場で、スマホを駆使する若い主婦。単身男性の4割はネットのレシピサイトで調べて自炊か。
情報源は、「インターネットのレシピサイト等」64%、09年から30ポイント近く増加、主婦20代で9割超、30代で8割以上。単身女性では6割以上、単身男性でも4割強。

調査概要

・調査対象:首都圏・中部圏・近畿圏に居住する、(1)20~60代の主婦(既婚女性)、(2)20~60代の単身世帯(1人暮らし)の男性・女性
・調査方法:日本能率協会総合研究所「モニターリサーチ・システム」利用による、(1)FAX調査、(2)インターネット調査
・有効回収数:(1)1,071人(発送数1,500人、有効回収率71.4%)、(2)602人
・調査実施日:(1)2015年7月9日(木)~7月14日(火)、(2)7月30日(木)~8月3日(月)


食費切り詰め意識は拡大傾向。20代主婦でより顕著な節約志向、単身男性も節約にシフト。

『できるだけ食費を切り詰める』について「はい」~「いいえ」で答えてもらいました。主婦全体では「はい」が28%、これに「どちらかといえば、はい」を合わせると72%に達します。
「はい」の人を時系列でみると、リーマンショック後の09年が31%とピークで、14年23%と年々緩和傾向だったのが、15年では5ポイント増加と切り詰め意識が高まりました。
年代別にみると、20代・30代の若い主婦ほど節約志向が高く、シニアほど低くなる傾向です。特に20代は47%と半数近くが「はい」と答えており、14年の31%から大幅増加となりました。
別途実施した単身世帯調査の結果をみると、単身男性の方が単身女性より食費切り詰め意識は高く、単身男性は12年と比較して約5ポイント増加していました。






家族が揃う夕食シーンは7割強と回復傾向。単身男女も家で夕食を食べる人が急増中。

家で夕食を食べる頻度を聞いたところ、主婦全体では、「毎日」が49%、「週に5~6回」が24%で、「週に5回」以上でみると73%に達します。
時系列でみると、10年で76%のピークから13年では7割未満と減っていたのが、この3年間では回復傾向です。
年代別にみると、20代と60代が8割弱と家で食べる頻度が高く、40代・50代は頻度が低いという結果でした。子供が成長し、夫が働き盛りの年代ほど、家での夕食頻度が少なくなるようです。
一方、単身世帯調査をみると、単身女性の80%、単身男性の72%は、「週に5回」以上家で夕食を食べています。いずれも3年前と比べて20ポイント以上増加していました。外食が多くなりがちと思われる単身者ですが、堅実に家で夕食を食べるという生活スタイルが定着してきたようです。






※主婦調査では「家族全員が、家で、夕食を食べる頻度(食事時間は全員一緒でなくてもOK)」、
単身世帯調査では「あなたが、家で、夕食を食べる頻度」と聞いた結果。

主婦も単身男女も利用の拡大続く「スーパーの惣菜」。便利な加工食品の活用は、ピークから一段落か。

普段の食事での、市販品の利用や外食について、24の選択肢を挙げ、よく行うことを答えてもらいました。主婦全体では「スーパーの惣菜を買う」が6割を超え、「レトルトのルーやソースを使う」が半数弱、「インスタント食品で昼食をすませる」「調理済み冷凍食品を使う」「ファーストフードで昼食をすませる」が3割台でした。
時系列でみると、「スーパーの惣菜」は08年から15年で10ポイント以上増加しており、14年から15年では横ばいですが、拡大基調といえます。一方、「レトルトのルーやソース」「インスタント食品で昼食」は12年、「調理済み冷凍食品」は13年をピークに、14年から15年にかけて減少していました。
主婦を年代別にみると、「スーパーの惣菜」「レトルトのルーやソース」「調理済み冷凍食品」は40代が、「インスタント食品で昼食」は30代が、最もよく利用していました。一方、20代と60代は主婦の中でも利用が少ない年代です。
単身世帯調査をみると、「スーパーの惣菜」は単身男女とも7割以上と主婦全体よりよく利用しています。特に単身女性では12年と比較して約10ポイント増加していました。「調理済み冷凍食品」も主婦全体が3割強に対し、単身男女とも4割以上がよく利用していると答えており、単身女性では増加傾向です。
持ち帰ればそのまま食べられる「スーパーの惣菜」は、主婦、単身男女ともに拡大傾向です。しかしながら、レトルト、インスタント、冷凍食品といった市販の加工食品については、それらを活用して調理の手間を省いている主婦は12~13年がピークで、今は落ち着きを見せています。






主婦のお昼に「和風」めんは、専用ソース登場で市場拡大。単身男女のお昼は「カップめん」より「袋めん」。

自宅での昼食メニューを聞いた中で、お昼の定番メニューめん類の回答をピックアップしました。
和洋中でみると、主婦全体では「和風(そば・うどん・そうめん等)が多い」が36%と最も多く、次いで「中華風(ラーメン・焼きそば等)が多い」21%、「洋風(パスタ・スパゲッティ等)が多い」19%でした。この中で、「和風」が11年から15年にかけて10ポイント弱と大きく伸びているのが目立つ一方、「中華風」「洋風」はほとんど変化がありませんでした。また、「和風」は主婦60代では半数を超え、シニア主婦のお昼の定番メニューのようです。
麺類メニューによく活用される市販品をみると、「インスタントの袋めん(インスタントラーメン等)」「カップめん(お湯・電子レンジのみ)」が約4割とよく使われています。「袋めん」は主婦50代が、「カップめん」は主婦30代がよく利用し、単身男女は「カップめん」より「袋めん」の利用が多いという結果でした。いずれも、「中華風」メニューが比較的多い市販品と言えます。
「洋風」パスタ類に活用される市販品の代表格「市販のパスタソース(レトルト等)を使う」人は、主婦全体の15%で、11年とほぼ同水準でした。主婦の中では30代が17%と最も使っていますが、単身女性では使う人が2割を超えています。自宅での昼食に、市販のパスタソースを利用してパスタを食べるのは、主婦より単身女性の方が多いようです。
「和風」めん類などに、「市販の麺にかけるソース・スープ(そうめん用・中華麺用等)を使う」人は主婦全体の8%と、「和風」の11年から15年の伸びとほぼ同程度でした。この1~2年で出回ってきた新しい商品ジャンルですが、「坦々麺」「ジャージャー麺」「ビビン麺」等本格的な味が手軽に味わえると、主婦のお昼メニューに利用され、新しい市場に育ちつつあるようです。






キッチンで、売り場で、スマホを駆使する若い主婦。単身男性の4割はネットのレシピサイトで調べて自炊か。

食卓作りの行動を聞いた各種設問の中から、ネット関連の選択肢をピックアップしました。
メニューレシピの情報源を聞いた設問では、「インターネットのレシピサイト等」が64%とトップで、09年から30ポイント近く増加しています。主婦20代では9割を超え、30代でも8割以上と、メニューの作り方を知るための必須な情報源となっています。
単身世帯調査では、単身女性の6割以上が「インターネットのレシピサイト等」をメニューレシピの情報源としており、最も高い情報源でした。単身男性でも4割強が「インターネットのレシピサイト等」と回答し、「1つもない」4割とほぼ同水準でした。単身男性は、食べたいメニューをネットのレシピサイトで調べて調理する自炊派と、ほとんど調べない人とに二分されるようです。
あてはまる行動を聞いた中で「スマホ等でレシピを見ながら作ることが多い」という人は、主婦全体では24%ですが、主婦20代では7割に達します。12年で選択肢を追加して以来、14年で2割を超えて増加が続いています。
夕食メニューの決め方で買い物のとき「スマホでレシピや材料の情報収集をしながら」という人は主婦全体では10%、主婦20代では3割を超えました。
インターネットのアクセスメディアをみると、主婦全体では、「パソコン」が53%、「スマホ」が48%、「タブレット端末」が13%、「携帯電話」が6%です。「パソコン」は主婦50代で6割以上なのに対し、「スマホ」は20代で9割弱、30代で7割以上と大きく異なります。若い主婦にとって「スマホ」は、その手軽さと「パソコン」並の情報量から、キッチンで、売り場で、とどこででも便利に使う、食卓のメニュー作りの強い味方となっているようです。






調査の内容

「メニューからみた食卓調査2015」は、20~60代主婦を対象に、主婦の調理に関する手作り・こだわり意識や、加工食品・中食の利用実態、その変化を検証するため、下記項目について調査を企画・実施いたしました。今回は、20~60代単身世帯(1人暮らし)男女を対象に、同様の内容の単身世帯調査を実施いたしましたので、比較分析の結果を中心にご報告いたします。

1)料理・食に対する意識・行動
2)日常メニューのポジショニング
・メニュー65品目: (1)定番メニュー (2)手作りメニュー (3)イベントメニュー (4)中食を調理して利用 (5)中食をそのまま利用
3)代表メニューの作り方
・調理実態: (1)丼もの (2)パスタ・スパゲッティ (3)ハンバーグ (4)鶏のから揚げ (5)みそ汁
4)夕食・昼食・お弁当作りについて
・メニューレシピの情報源
・夕食シーン:(1)家族全員の夕食頻度、(2)夕食メニューの決め方、(3)飲み物
・昼食シーン:(1)主婦の昼食実態と調理意識、(2)昼食メニュー
・お弁当:(1)お弁当を持っていく家族、(2)お弁当作りの意識・行動
5)中食利用と買い物行動
・市販の素・調理用ソース・簡便調味料:(1)利用、(2)利用実態と理由
・中食・外食の利用:(1)よく行なう、(2)抵抗感
・買い物行動:(1)食品の購入重視点、(2)食品購入時の心がけ

本調査は、食卓とメニューの生活者データベースとして、食生活のマーケティング戦略に必要不可欠な基礎調査データです。今回はその中から、「できるだけ食費を切り詰める意識」「家で夕食を食べる頻度」「普段の中食行動」「自宅の昼食でのめん類メニューの実態」「食卓のスマート化の実態」に焦点を当てて結果の速報を報告いたします。

調査購入のご案内

本調査は、弊社自主企画による調査に複数企業がご参加いただく方式で実施し、以下のアウトプット一式を提供いたします。
購入費用
定価420,000円(税別)/MDBメンバー価格380,000円(税別)
オプション〔単身世帯調査〕購入費用:150,000円(税別)
※オプション調査〔単身世帯調査〕のみの購入はできません。「メニューからみた食卓調査2015」(主婦対象の本調査)をご購入いただいた上で、追加購入いただけます。
調査のアウトプット
1.調査報告書:A4判・50ページ・2015年9月発行
2.集計結果表:A4判・476ページ・2015年8月発行
3.集計データ(CD-ROM):クロス集計、ローデータ、他
オプション[単身世帯調査]のアウトプット
1.オプション〔単身世帯調査〕集計データ集:A4判・390ページ・2015年8月発行
2.オプション〔単身世帯調査〕集計データ(CD-ROM):クロス集計、ローデータ

※本調査の成果物の著作権は(株)日本能率協会総合研究所が保有します。
※弊社は、本調査にご参加・購入いただいた企業(法人・個人)以外には、成果物を提供いたしません。ただし、本調査を告知するための限定的な利用、及び発刊から一定期間経過後はこの限りではありません。
※本調査の成果物のご利用はご参加・購入いただいた企業(法人・個人)の内部でのご利用のみに限らせていただきます。

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株式会社日本能率協会総合研究所 

経営・マーケティング研究部 担当:土井 
〒105-0011 東京都港区芝公園3-1-22 
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