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2017.06.09 UP

タイヤに関する調査2017

株式会社日本能率協会総合研究所(略称:JMAR)は、2017年5月にタイヤの購入実態を把握するため調査を実施いたしました。従来弊社では、低燃費タイヤ・スタッドレスタイヤを別々に調査を行ってきましたが、2017年度ではタイヤ全般の購入実態調査を実施いたしました。下記のような実態が明らかになりましたのでご報告致します。

※弊社に無断で、本リリースの転載・引用を固く禁じます。



調査結果概要

・タイヤの購入(買い替え)期間
自家用車保有者のうち24.5%が2016年4月~2017年3月の期間にタイヤを購入していた

・タイヤの購入決定への関与(商品・購入チャネル選定に関わったか)
上記期間にタイヤを購入した人のうち82.6%が商品や購入チャネルの決定に関与していた。

・購入したタイヤの種類
購入したタイヤのうち、「スタッドレスタイヤ」が24.7%、「ノーマルタイヤ(低燃費タイヤ含む)」が75.3%であった。

・タイヤの購入チャネル
上記期間にタイヤを購入した購入意志決定関与者(2,000サンプル)を対象に、購入チャネルを質問したところ、「カー用品量販店」が1位(32.5%)、「自動車ディーラー」が2位(16.6%)であった。
カー用品量販店で購入した人(650サンプル)を対象に、具体的な店舗名を質問したところ「オートバックス」が63.5%、次いで「イエローハット」が26.6%であった。
タイヤメーカー系専門店で購入した人(241サンプル)を対象に、具体的な店舗名を質問したところ「タイヤ館」が72.2%、次いで「タイヤガーデン」が10.8%であった。
タイヤ購入者全体(2,000サンプル)で具体的な店舗名の選択率を確認したところ「オートバックス」が1位(20.7%)、「タイヤ館」「イエローハット」が2位(8.7%)であった。



調査概要

調査タイトル: タイヤに関する調査
対象者条件: 全国に居住する18歳~69歳
       自宅に自家用自動車を保有している人
有効回答: タイヤの購入経験 → 9,894サンプル
      タイヤの購入決定への関与 → 2,421サンプル
      タイヤの購入チャネル → 2,000サンプル
実施時期: 2017年5月18日~2017年5月22日
調査方法: インターネット調査
・タイヤの購入(買い替え)期間
自家用車保有者のうち24.5%が2016年4月~2017年3月の期間にタイヤを購入していた。

タイヤ購入状況
図1: 2016年4月~2017年3月の期間におけるタイヤ購入状況
・タイヤの購入決定への関与(商品・購入チャネル選定に関わったか)
タイヤの購入にあたって、商品やお店の決定にどの程度関与したか尋ねたところ、82.6%が関与していた。

タイヤの購入決定状況
図2:タイヤの購入決定状況
・購入したタイヤの種類
該当期間中に購入したタイヤの種類を聞いたところ、「スタッドレスタイヤ」が24.7%、「ノーマルタイヤ(低燃費タイヤ含む)」が75.3%であった。

購入したタイヤの種類
図3:購入したタイヤの種類
・タイヤの購入チャネル
タイヤを購入した購入意志決定関与者(2,000サンプル)を対象に、タイヤの購入チャネルを質問したところ、「カー用品量販店」が1位(32.5%)、「自動車ディーラー」が2位(16.6%)であった。

タイヤの購入チャネル
図4:タイヤの購入チャネル
・タイヤ購入チャネル:具体的な店舗名
タイヤ購入者全体(2,000サンプル)で具体的な店舗名の選択率を確認したところ「オートバックス」が1位(20.7%)、「タイヤ館」「イエローハット」が2位(8.7%)であった。

タイヤの購入チャネル店名
図5:タイヤの購入チャネル(一部店舗名含む)
【本調査に関するお問い合わせ】
株式会社日本能率協会総合研究所 経営・マーケティング研究部
担当:中村 池田 稲富
住所:〒105-0011 東京都港区芝公園3-1-22 日本能率協会ビル5階
TEL:03-3578-7607 
FAX:03-3578-7614 
e-mail:info@jmar.biz

※弊社に無断で、本リリースの転載・引用を固く禁じます。
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