REPORT
トップページREPORT健康健康ニーズ基本調査2025《番外編》
  • 健康
  • 2026年1月9日

健康ニーズ基本調査2025《番外編》

~「健康ニーズ基本調査」本編の内容を踏まえた初の番外編調査~

  • 健康ニーズ基本調査2025《番外編》
調査趣旨
調査項目
購入案内
無料
レポート
毎年多くの企業に支持されている『健康ニーズ基本調査』。この調査では、15~79歳の男女を調査対象と本編同様に設定し、本編では聴取できなかった睡眠や腸活、健康表示食品、生活者の注目テーマなどを中心として調査を設計いたしました。本編で概況を捉えて、番外編でより詳しい情報を把握します。

★『健康ニーズ基本調査2025』はコチラ
※『健康ニーズ基本調査2025』にご回答いただいた方への追跡調査ではありませんのでご注意ください。


調査概要

調査対象:15〜79歳の男女/2,000人予定/2025年10月実施/インターネット調査

調査の内容

特徴1:『健康ニーズ基本調査』初の番外編調査として実施

本編の内容を踏まえたうえで初めて番外編調査を実施します。本編で概況を捉えて番外編で更に詳しい情報を把握します。

特徴2:15~79歳の男女を対象、男女差・年代差を詳細に把握

15~79歳の幅広い年代の男女を対象に健康について調査、性・年代別に分析します。
男性・女性特有の差や、加齢に伴う身体の変化、ライフステージによる変化が分かります。

特徴3:平均睡眠時間や睡眠の質の自己評価等、睡眠の実態把握

ここ数年、注目を集めている睡眠ビジネス市場。平均睡眠時間や自身の睡眠の自己評価、睡眠で困っていること、質の良い睡眠のために実行していることなど、睡眠の実態を把握します。

特徴4:腸活とその背景にある便通状況を詳細把握

便通の頻度から自身の便通に対する自己評価、加えて、腸内環境を意識しておこなっていることなど、腸活の具体的な行動とその背景にある便通の実態を詳細に捉えます。

特徴5:注目テーマ、暑さ対策やたんぱく質の摂取実態

毎年更新している夏の暑さ、生活者が熱中症や日焼け、暑さ対策として実施していることや、摂取意向が高まるたんぱく質を摂る食品や動物性・植物性に対する意識等、注目テーマを確認。

「健康ニーズ基本調査2025《番外編》」調査項目

Chapter1 睡眠実態

◇1日の平均睡眠時間
◇睡眠の質の自己評価:
 とても良い~良くない
◇睡眠の困りごと
 寝つきが悪い/夜中に目が覚める/朝早く目が覚める/睡眠時間が足りない/
 眠りが浅い・ぐっすり眠れた感じがしない(熟睡感がない)/昼間に強い眠気を感じる/
 いびきをかく・いびきが大きい/無呼吸を指摘された・自覚がある/悪夢を見ることが多い/
 トイレに起きる回数が多い(夜間頻尿)/体の痛みやこわばりで目が覚める…etc
◇質の良い睡眠のために実行していること
 規則正しい生活リズムを意識する(就寝・起床時間を一定にする)/
 就寝前は、スマートフォンやパソコンの使用を控える/入浴する(湯船につかる)/
 就寝前は、部屋の照明を落とす・間接照明を使う/ストレッチや軽い運動をする/
 読書・瞑想・深呼吸などで、リラックスする/就寝前のカフェイン摂取を控える/
 ホットミルクやハーブティーなど温かいものを飲む/マットレスにこだわる/
 枕にこだわる(高さ、硬さなど)/アイマスクを使う…etc
◇日中の生活に与える影響
 遅刻が増える/体がだるい・倦怠感がある/集中力が続かない/記憶力・判断力の低下を感じる/
 イライラしやすい/気分が落ち込む/やる気が出ない・意欲が低下する…etc

Chapter2 腸活と便通実態

◇便通の頻度
◇便通の自己評価(「量」や「すっきり感」):
 とても快便だと感じる~便秘だと感じる
◇排便チェック
◇腸内環境を意識しておこなっていること
 水分をしっかりとる/ヨーグルト・チーズなどの乳製品の発酵食品を食べる/
 納豆・味噌・漬物などの発酵食品を食べる/乳酸菌飲料を飲む(例:ヤクルト・ピルクルなど)/
 野菜を意識して多めに食べる/海藻やきのこ類を多めに食べる/オリゴ糖を摂る/
 食物繊維サプリをとる/整腸剤・腸活サプリを利用する/規則正しい食事時間を心がける/
 朝食を抜かない/よく噛んで、ゆっくり食べる/適度な運動やストレッチをする…etc
◇腸活で期待する効果
 便通の改善/お腹のハリ・不快感の軽減/おならのにおい・量の改善/ダイエット/
 肌荒れ改善、美肌などの美容面/体臭の改善/免疫力の向上(風邪・感染症予防など)/
 アレルギー症状の軽減(花粉症など)/健康寿命の延伸…etc

Chapter3 ストレス・メンタルケア

◇ストレスを感じる頻度
◇ストレス要因
 仕事・勉強の量が多すぎる/仕事・勉強の内容・質に関するストレス/職場・学校での人間関係/
 家族関係/恋愛・パートナー関係/育児・子育ての負担/介護の負担/経済的不安(生活費、
 将来の収入など)/SNSやデジタル疲れ(スマホ・ネットの影響)…etc
◇ストレス・メンタルケア目的のサービス・商品の利用実態
 メンタルヘルス関連アプリを利用する(マインドフルネス、瞑想アプリなど)/ヨガ教室・
 瞑想クラスなどに参加する/フィットネスジムや運動プログラムを利用する/マッサージ、整体、
 アロマサロンなどを利用する/温泉・サウナ施設を利用する/カウンセリング・セラピーを利用する/
 精神科・心療内科を受診する/入浴剤・バスソルトを使用する…etc

Chapter4 健康食品との付き合い方

◇機能性表示食品・トクホへの考え
◇機能性表示食品・トクホへの信頼度
◇機能性表示食品・トクホの選択重視点
 効果・効能の内容/科学的根拠(エビデンス)の有無/価格/味・飲みやすさ/
 ブランド・メーカー/口コミ・評判(医師・専門家の推奨等)/安全性(副作用の有無)/
 パッケージ表示のわかりやすさ(機能性表示、トクホマークなど)…etc
◇あえて選ぶ機能性表示食品・トクホ商品
 お茶・コーヒーなどの飲料/乳酸菌飲料(ヤクルト、ピルクル、ヨーグルトドリンクなど)/
 炭酸・清涼飲料(スポーツドリンク、機能性炭酸など)/ヨーグルト・乳製品…etc

Chapter5 生活者の注目テーマ

◇熱中症・日焼け・暑さ対策
 1)意識して実行していること
 2)興味はあるものの実行できていないこと
 こまめに水分をとる/スポーツドリンクや経口補水液をとる/塩分・ミネラルをとる/
 室内でエアコンを使用する/日傘を使う/帽子をかぶる/ハンディファンを使う/
 ネッククーラー(冷却リング・保冷剤タイプなど)を使う/冷感素材の服を着る…etc

◇たんぱく質摂取の意識
◇たんぱく質を摂る食品
 鶏肉(鶏むね肉、ささみなど)/豚肉(豚ロース、豚バラなど)/牛肉/
 白身魚(タラ、カレイなど)/赤身魚(マグロ、カツオなど)/青魚(サバ、イワシ、
 サンマなど)/サケ類(サケ、サーモンなど)/貝類(アサリ、しじみ、ホタテなど)/
 エビ・カニ/イカ・タコ/卵/牛乳/チーズ/ヨーグルト/豆腐/納豆/プロテインバー・お菓子/
 プロテインパウダー(ホエイ・ソイなど)/ナッツ類(アーモンド、クルミなど)…etc
◇動物性・植物性たんぱく質への意識

回答者プロフィール

◇プロフィール:
 性別/年齢/婚姻状況/家族構成/職業・身分/同居の子供/住居形態/世帯年収
◇生活習慣:
 <お酒>ほぼ毎日飲む/毎日ではないが飲む/飲まない
 <たばこ>吸う/過去喫煙やめた/吸わない
 <生活習慣>お茶/コーヒー/甘いもの/濃い味/早食い・ドカ食い・ながら食い/夜食・間食/
       朝食を抜く/夕食を寝る前2時間以内/外食/交友関係/テレワーク…etc
 <交通・外出>自家用車/電車・バス/外出頻度減少…etc
◇持病(慢性疾患)の有無
◇体型:身長/体重/BMI値/腹囲
◇健康気づかい意識:
 積極的に気づかっている~まったく気づかっていない

調査概要

・調査対象:首都圏(一都三県)の15~79歳 の男女
・調査方法:インターネット調査
・サンプル数:2,000名
       ※性別・年代・エリアの母集団人口構成比に準拠したサンプル回収
・調査期間:2025年10月下旬

調査のアウトプット

 1. 調査報告書:PDFファイル(2025年12月完成予定)
 2. 集計データ(単純集計・クロス集計):Excelファイル
 3. ローデータ:Excelファイル
※納品するアウトプットは、全て電子データにてご提供します。
 (「調査報告書」の紙媒体でのご納品は別途費用にてお承り致します。)
◆集計表にないクロス集計をご希望の際は、オーダーメイド集計にてお承りいたします。
 (都度お見積りさせていただきます。)

調査の価格

定価350,000円(税別)・MDBメンバー価格330,000円(税別)
※MDBメンバー価格は、当社会員制情報提供サービス「マーケティング・データ・バンク」に
 ご登録いただいている事業所に限らせていただきます。
※本調査の成果物の著作権は株式会社 日本能率協会総合研究所が保有します。 
※成果物は、本調査をご購入いただいた企業(法人・個人)以外には提供いたしません。
 ただし、本調査を告知するための限定的利用、及び発刊から一定期間経過後はこの限りではありません。
※本調査の成果物のご利用はご購入いただいた企業(法人・個人)の内部でのご利用のみに限らせていただきます。

デジタル機器利用による不調の自覚者は約8割
特に女性の約4割は姿勢の不調あり

株式会社日本能率協会総合研究所(東京都港区・代表取締役社長:譲原正昭)は、毎年実施している「健康ニーズ基本調査」の番外編調査として「健康ニーズ基本調査2025《番外編》」を初めて実施いたしました。この調査は、15~79歳の男女を調査対象とし、「健康ニーズ基本調査2025」本編では聴取できなかった睡眠や腸活、健康表示食品、生活者の注目テーマなどを中心として調査を設計しました。


調査結果のポイント紹介

本無料レポートでは、調査結果の一部をご紹介させていただきます。

◆ 8割強の女性がデジタル機器の利用によって何らかの不調を感じている
◆ デジタルデトックスの実施は、男女とも2割に満たない
◆ 睡眠の質の自己評価は「良くない」が4割弱、「良い」は3割半
◆ 3人に1人が抱える睡眠の困りごとは「眠りが浅い・ぐっすり眠れた感じがしない」
◆ 機能性表示食品・トクホへの信用度は男女とも3割程度



調査概要

・調査名:健康ニーズ基本調査2025《番外編》
 ※今回の無料レポートでは、上記調査の中に収録されている調査結果の一部を抜粋してご紹介致します。
・調査期間:2025年 10月 18日(土) ~ 2025年 10月 22日(水)
・調査対象:一都三県に居住する15~79歳の男女
      ※性別・年代・エリアの母集団人口構成比に準拠してサンプル回収を実施
・調査方法:オンライン調査
・回答者数:2,000名


調査結果

【調査結果1】8割強の女性がデジタル機器の利用によって何らかの不調を感じている

スマートフォンやパソコンなど、我々の日常生活に欠かせないデジタル機器。デジタル機器の利用によって感じる不調を確認したところ、男性は7割半、女性は8割強が何らかの不調を感じていた。男女ともに「目の疲れ・ドライアイ」が最も高く、次いで男性は「視力の低下」「肩こり・首コリ」と続き、女性は「肩こり・首コリ」「姿勢が悪くなる・猫背」と続く。男女で比較すると、女性のほうが「姿勢が悪くなる・猫背」の不調を感じており、4割に近い。

Q. デジタル機器の利用によって、あなたが感じる不調をお答えください。(複数回答)




【調査結果2】デジタルデトックスの実施は、男女とも2割に満たない

デジタル機器の使用を意識的に減らす「デジタルデトックス」をおこなっているかどうかを確認したところ、実施率は全体で2割を下回った。デジタル機器の利用による不調を感じつつもデジタルデトックス実施は低い。男性は30代の実施が3割台と男性内で最も高く、女性は20代が同様に3割台で最も高い。女性は40代以降の年代において「おこなっていない計」の割合が8割を超え、高い。

Q. あなたはデジタル機器の使用を意識的に減らす「デジタルデトックス」をおこなっていますか。(単一回答)





【調査結果3】睡眠の質の自己評価は「良くない」が4割弱、「良い」は3割半

自身の睡眠の質を評価いただいたところ、全体で「良い計(「とても良い」+「まあ良い」)」が3割半、「良くない計(良くない)+(あまり良くない)」が4割弱ということで、どちらかというと良くないという評価が高い。年代別にみると、男女とも50代は評価が良くない。男性50代は「良い計」が25.1%、「良くない計」が50.7%、女性50代は「良い計」が22.6%、「良くない計」が46.7%と、「良くない計」が「良い計」を上回る。

Q. あなたは、普段の自身の睡眠の質をどのように評価しますか。(単一回答)



【調査結果4】
3人に1人が抱える睡眠の困りごとは「眠りが浅い・ぐっすり眠れた感じがしない」

睡眠について、普段困っていることを確認したところ、「眠りが浅い/ぐっすり眠れた感じがしない(熟睡感がない)」「夜中に目が覚める」が男女ともに3割前後と高く、次いで「睡眠時間が足りない」と続く。なお「夜中に目が覚める」は年代傾向が明確で、男性は60~70代において4割強、女性は50~70代において3割台。一方で10~20代は1割台と低い。

Q. 睡眠について、あなたが普段困っていることを教えてください。(複数回答)



【調査結果5】機能性表示食品・トクホへの信用度は男女とも3割程度

※詳細はお申込みいただいた方がご覧いただけます。



本レポートについて

ご紹介した「健康ニーズ基本調査2025《番外編》」は有償にて販売しています。本無料レポートではご紹介できなかった機能性表示食品・トクホの購入時重視点やストレス・メンタルケア、暑さ対策等、幅広いトピックを有償版では多数掲載しています。詳しくは下記までお問い合わせくださいますよう、お願い申し上げます。
※本内容に関するお問い合わせにつきましても、下記までお願い申し上げます。

レポート販売のご案内

『健康ニーズ基本調査2025《番外編》』
 (1)調査報告書(PDFファイル)
 (2)データ(Excelファイル):単純集計・クロス集計表一式・ローデータ
 ◆集計表にないクロス集計をご希望の際は、オーダーメイド集計にて承ります。
  (都度お見積りさせていただきます)
 ※納品するアウトプットは、全て電子データにてご提供します。

※本調査の成果物の著作権は株式会社 日本能率協会総合研究所が保有します。
※弊社は、本調査をご購入いただいた企業(法人・個人)以外には、成果物を提供いたしません。ただし、本調査を告知するための限定的な利用、及び発刊から一定期間経過後はこの限りではありません。
※本調査の成果物のご利用はご購入いただいた企業(法人・個人)の内部でのご利用のみに限らせていただきます。

調査購入のご案内

定価350,000円(税別)・MDBメンバー価格330,000円(税別)


本件についてのお問い合わせ先

株式会社日本能率協会総合研究所
経営・マーケティング研究部 担当:山口 荒木
〒105-0011 東京都港区芝公園3-1-22
TEL:03-3578-7607 E-mail:info_mlmc@jmar.co.jp

本件引用の際は、お手数ですが、上記あて掲載紙をご送付ください。
CONTACT
ISMSのロゴ プライバシーマークのロゴ