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2019.07.01 UP

JMARが実施した「主婦の家事スタイル」に関する自主調査結果が日経MJに掲載されました



株式会社日本能率協会総合研究所(東京都港区・代表取締役社長:譲原正昭)では、主婦を対象として家事の実態を明らかにする自主企画調査を実施いたしました。
この調査結果の一部が日経MJに掲載されましたのでご紹介させていただきます。



調査結果のポイント


1. 8割以上の主婦が自分で行っている家事は25項目。13年前より7項目減だが依然多い。


2.朝食の準備時間では10~15分未満が4割台。夕食の準備時間は45分未満が全体の4割。時短進む。


3. 5割以上の主婦が家事の時短を望む。9割の主婦が家事分担は「自分が多い」と回答。




調査概要

調査名 家事スタイルに関する調査2019

調査期間 2018年11月30⽇ 〜2018年12月10⽇

調査対象
日本能率協会総合研究所が保有するアンケートモニターのうち、下記の条件にあてはまる方

・20〜70代主婦(既婚女性)
・下記の地域居住者
 1.首都圏(東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県)
 2.中部圏(岐阜県・静岡県・愛知県・三重県)
 3.近畿圏(京都府・大阪府・兵庫県)


調査方法 郵送調査
回答者数 1,093名(配布数1,550名、回収率70.5%)




【本調査に関するお問い合わせ】
株式会社日本能率協会総合研究所 経営・マーケティング研究部
担当:土井 山口 稲富
住所:〒105-0011 東京都港区芝公園3-1-22 日本能率協会ビル5階
TEL:03-3578-7607 
FAX:03-3578-7614 
e-mail:info@jmar.biz

※弊社に無断で、本リリースの転載・引用を固く禁じます。


【本レポートについて】
今回の調査結果は、株式会社日本能率協会総合研究所が発刊・販売している「高齢者未充足ニーズ調査2019」より一部抜粋したものです。本レポートは有償にて販売しております。詳しくはこちらをご覧ください。


【株式会社日本能率協会総合研究所について】
株式会社日本能率協会総合研究所は、お客様の課題解決を使命とする日本能率協会グループの調査・研究機関として、専門性に裏打ちされた確かなリサーチを提供しています。インターネット調査、紙媒体(郵送・FAX)調査などさまざまなリサーチを民間企業や大学、公共機関のお客様に長年ご利用いただいております。

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