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2020.04.09 UP

住宅・リフォーム向け業務一元管理システムにおけるユーザー数No.1を調査



この度弊社では、住宅・リフォーム向け業務一元管理システムのユーザー数を明らかにする調査を行い(委託元:SCSK株式会社様)、当該企業の製品がユーザー数No.1であることを実証的に検証致しましたので、ご紹介致します。

また、システムの「総合的な使いやすさ」について、他社製品ユーザーの回答と比較した結果、最も高い評価であったことも確認されましたので、併せてご報告いたします。








調査概要


調査手法:インターネット調査

調査実施時期:2020年 3月

調査対象者条件

・全国20~69歳男女

・会社員(正社員)または契約社員・派遣社員 ・嘱託社員

・「住宅リフォーム」「ホームセンターを窓口とした住宅リフォーム」「戸建住宅建設・デベロッパー(建売住宅(分譲住宅含む)・注文住宅)」を手掛けている会社にお勤めの方

・勤め先企業の従業員数が10人以上の方


調査対象者数:400名


回答者属性

性年代(n=400)
勤め先企業(n=400)
会社規模(n=400)


調査結果

調査結果1

住宅・リフォーム向け業務一元管理システムにおけるユーザー数ランキング


Q.
あなたが現在使用している住宅建設・リフォームに関する業務管理のためのパッケージシステム(ソフト)をお答えください。

<調査結果>
SCSK社製品(PImacs)は、調査対象とした10システムの中で、現在最も利用者数が多いシステムであることが明らかとなりました(利用率30.5%)。2位はB社システム(18.0%)、3位はC社製品(12.5%)でした。







調査結果2

住宅・リフォーム向け業務一元管理システムの「総合的な使いやすさ」ランキング


Q.
あなたがこれまで使用したことがある住宅建設・リフォームに関する業務管理用パッケージシステム(ソフト)についてお聞きします。そのパッケージシステムの全体的な使いやすさをお答えください。

<調査結果>
住宅・リフォーム向け業務一元管理システムの「総合的な使いやすさ」について、各システムのユーザーに評価を求めたところ、SCSK社のPImacsユーザーの評価が最も高いことが明らかとなりました(「操作しやすい」と答えた回答者の割合は48.5%)。なお2位のシステムは43.5%、3位のシステムは43.2%であった。












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