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  • 対象者の抽出、リサーチ、レポーティングまで、ワンストップでご提供

JMARマーケティングの強み

医師、コ・メディカル、患者など医薬品、医療機器等のリサーチの対象は様々です。
弊社では、お客様のニーズに沿った対象者の抽出、リサーチ手法、そして豊富なリサーチ実績に基づく分析、レポーティングまでワンストップ・ソリューションをご提供します。
医師を中心とした医療従事者、病を抱えた患者、疾病というデリケートなテーマ…。メディカル領域におけるマーケティングには、越えなければならない様々なハードルが存在しています。これら解決のためのリサーチには、経験に裏打ちされたノウハウが不可欠。
JMARでは、これまでに数多くの医療系調査を行ってきた実績に基づき、円滑なリサーチ遂行と貴社の課題に合った的確なデータ収集・分析で皆様の期待に応えます。
  • POINT1
  • 医療分野に特化したリサーチ、コンサルティングの豊富な実績
  • 高まる高齢化や社会環境の変化の中、ヘルスケア領域においても、様々な課題に対する意志決定の難しさは高まるばかりです。JMARでは業界でいち早く「慢性疾患患者パネル」を構築し、1996年以来、医療消費者の声を様々な戦略立案の場面にお届けしてまいりました。
    これからも、弊社はお客様が抱えるマーケティング戦略策定上の課題に、適切な判断を促すためのソリューションを提供してまいります。
  • POINT2
  • 稀少疾患患者・重症患者の実態も手法のベストミックスで把握
  • 意志決定に資する適切な情報を集めるためには、何よりも適切な企画設計が必要です。
    JMARでは、これまでに構築したノウハウや多様なネットワークを駆使し、課題に即した手法のベストミックスで、適切な調査アプローチのご提案をいたします。
  • POINT3
  • 様々な手法を駆使した本音を引き出す的確なインタビュー
  • 医師を始めとした医療従事者へのインタビューは、一般消費者向けとは違ったテクニックや知識・経験が必要とされます。
    JMARでは、医療系プロジェクト経験の豊富な研究員が自らインタビューを行い、診断・治療や薬剤選択に関わる医師のホンネなど、なかなか当事者では聞き出しにくいテーマに、第三者専門機関ならではの良さを活かしたアプローチで迫ります。
  • POINT4
  • 様々な解析手法を駆使し知見を活かした深いデータ分析
  • 調査課題を明らかにするためには、アウトプットを見据えた適切な体系立った調査項目の設計が重要です。
    JMARでは、得られたデータに、これまでの知見を活かし、実査専門会社のレポートにはない深い分析を行い、様々な解析手法の中から最適な手法を用いて分かりやすくお示しいたします。
  • POINT5
  • お客様の意思決定に示唆を与える適切な判断材料のご提供
  • 適切な企画設計や弊社のリソースを駆使したサンプリング、豊富な経験に基づく正確で質の高い実査、ヘルスケア分野専門の研究員ならではの知見を活かした深い分析により、お客様の課題解決や意思決定に有効な情報をご提供いたします。

調査のテーマ・課題

上市判断や戦略策定
・市場実態の把握
・患者の実態・意識の現状把握
・治療実態/罹患意識など
・医師の実態・意識の現状把握
・治療フロー/既存薬の使用状況・評価など
・アンメットニーズの把握
・製品ポジショニングの把握
・当該製品の市場性確認
・薬剤プロファイル(コンセプト)の受容性把握 等
製品のライフサイクル拡大
・新剤型、用量変更追加の受容性確認
・合剤の方向性確認
・適切な組み合わせ探索
・合剤コンセプト評価
・適応症拡大の可能性確認
・市場の把握
・医師の使用実態・意識・評価
・アンメットニーズの把握
・薬剤プロファイル(コンセプト)の受容性把握
コミュニケーション開発のために
・コミュニケーションアイディアの収集
・キャラクター、ロゴなど
・コミュニケーション・コンセプト開発
・DTC開発・コピー
・患者の実態・意識の現状把握
・患者のインサイトの把握
・アイディア収集
・コンセプトの受容性把握
・アイディアスクリーニング
・HPの評価
・コミュニケーション手段やツール探索
プロモーション開発・効果測定のために
・ディテーリングツール開発
・キー・メッセージ構築
・アイディアスクリーニング
・ビジュアルなど
・プロモーション用サービス品開発
・広告認知度(効果測定)
プライシングの検討
・類似品事例のケーススタディ
・プライシング仮説構築
・プライシング仮説の検証
新製品開発(合剤・剤型・デバイスetc.)
・新しいニーズ・アイディアの収集
・アンメットニーズの把握
・新製品コンセプトの開発
・試作品・海外使用モデルの評価 等
開発や治験デザインのために
・治験のプロトコル開発
・治験の評価項目の構築
・適切な適応症の選定 等
医師の実態(ホンネ)を知るために
・薬剤治療のアルゴリズム
・選択の重視点
・ガイドラインに対する認識 等
より深く患者を理解するために
・セグメント/ターゲット特定
・医師:診療科/専門医vs非専門医など
・患者:重症度/罹患歴/年代など
・製品ポジショニングの検討
MR等の営業活動評価
・営業状況 IMS (コール数)
・CS
制度変更対策
・薬価、保険制度変更の影響度
製品・サービス改良
・満足・不満の把握
・アンメットニーズの把握
・ユーザビリティの検証 等

様々な調査方法

目的に合わせて、様々な調査方法をご用意しています。
複数の調査を組み合わせなども可能です。
定量調査
  • WEB調査
  • WEB調査
  • FAX調査
  • FAX調査
  • 電話調査
  • 電話調査
  • 郵送調査
  • 郵送調査
  • 会場調査
  • 会場調査
    セントラル
    ロケーションテスト(CLT)
定性調査
  • フォーカスグループインタビュー(FGI)
  • フォーカスグループ
    インタビュー(FGI)
  • パーソナルインタビューデプスインタビュー
  • パーソナルインタビュー
    デプスインタビュー

リサーチ実施の流れ

所要時間は調査内容によって変動しますが、2・3週間~数ヶ月となります。
お問い合わせ
/ご提案
ヒアリング
調査の狙い・目的、内容など。テーマ・課題・仮説など。(電話/メール/訪問にて)
企画書のご提案
受託確定
オリエンテーション
ご面談にて企画・設計内容確定のための
オリエンテーション。
実査準備
/分析
調査内容設計
アンケート票/インタビューフローの作成。
実査
分析・レポーティング
集計・データ加工/発言録書作成
→分析・レポート作成。
ご報告
所要時間 2週間〜数ヶ月(調査内容によって変動)

対応疾患・領域

【実績のある疾患】高血圧/脂質異常症(高脂血症)/糖尿病/頭痛/鎮痛/癌性疼痛(緩和医療)/がん・腫瘍 (良性/婦人科/血液など)/喘息(小児喘息含む)/COPD/アトピー性皮膚炎/水虫/人工透析/うつ/統合失調症/てんかん/ADHD/パーキンソン/緑内障/シェーグレン/AMD/排尿障害(困難/過活動)
AIDS/花粉症/ワクチン/その他
【実績のある領域】循環器領域/代謝・内分泌領域/泌尿器領域/血液領域/癌・腫瘍領域/呼吸器領域/免疫・アレルギー領域/皮膚領域/精神病領域/脳・神経領域/感染症領域/婦人科領域/眼科領域/その他稀少疾患

調査パネル登録医師の診療科目リスト

内科/循環器科/腎臓内科/消化器科/呼吸器科/アレルギー科/代謝・内分泌科/血液内科/神経内科/精神・神経科/心療内科/膠原病科/総合診療科/産業医/外科/整形外科/脳神経外科/泌尿器科/形成外科/皮膚科/耳鼻咽喉科/産婦人科/小児科/眼科/放射線科/麻酔科/救急医療科/リハビリテーション科/リウマチ科/その他/診療科不明/基礎医学系口腔外科

調査事例

  • 医師調査
  • 患者調査
  • その他調査
定量&定性調査
事例1
医師セグメンテーション調査
目的
特定療法の採用に対して積極的な医師とそうでない医師でどのような点において違いがあるか、また、どのように分布しているかを把握し、有望なターゲット層を抽出する。
具体的な課題・内容
特定疾病の療法に関する意識や取り組みについて定量調査を行い、その結果を用いた医師のセグメンテーションから有望なターゲット層を抽出。また、定性調査により有望ターゲット層の医師のインサイトを探り、特定療法普及の要因を探る。
調査概要
【定量調査】対象者:医師240名
調査方法:Web調査
期間:約1.5ヶ月
【定性調査】対象者:医師15名
調査方法:会場調査+訪問インタビュー調査
期間:約1.5ヶ月
事例2
サイト・コンテンツ開発のための医師のタイプ分類調査
目的
ターゲット医師のライフスタイルや信条・嗜好などによって医師のタイプ分類を行い、医師向けWebサイトのコンテンツを開発するための情報収集を行う。
具体的な課題・内容
医師を志した理由や将来設計、生活信条や充足度、情報行動などの関する意識・行動実態から、定性調査において、医師のタイプ分類に寄与する要素やキー・インサイトを抽出し、それらの項目を用いて、定量的なクラスター分析を用いて医師のタイプ分類を実施。具体的なWebコンテンツの方向性について、明らかになった医師タイプ別に関心度等を把握する。
調査概要
【定量調査】対象者:医師270名
調査方法:Web調査
期間:約1.5ヶ月
【定性調査】対象者:医師12名
調査方法:パーソナル・インタビュー調査
期間:約1.5ヶ月
定量調査
事例3
薬剤利用実態トラッキング調査
目的
特定の薬剤について、どのくらいの時期にどの程度の量が必要となるか把握し、精度の高い生産計画に活かす。
具体的な課題・内容
特定の薬剤について、医師を対象として調査月の前後の処方量、処方予定量などを調査すると共に、患者を対象として、処方経験および今後の処方について調査を実施。医師、患者双方の結果をトラッキングデータにまとめ、変化を把握する。
調査概要
【医師調査】対象者:200名
調査方法:Web調査
期間:毎月(6ヶ月)
【患者調査】対象者:500名
調査方法:Web調査
期間:毎月(6ヶ月)
事例4
DPC施設における薬剤の使用実態・意識調査
目的
DPC病院に勤務する医師のジェネリック医薬品に対する使用意識や今後の意向を把握し、今後の課題を明らかにする。
具体的な課題・内容
DPC医師の治療における薬剤の選択のパターンおよび、薬剤選択時の重視点。 および入院患者におけるジェネリック医薬品使用に対する意識などを把握し、ジェネリック医薬品の評価や処方増加条件などを量的に把握する。
調査概要
対象者:医師500名(30~50代のDPC対象病院に勤務する医師)
調査方法:Web調査/期間:約1ヶ月
事例5
製品の銘柄選定に関する影響度調査
目的
医師が使用するワクチンの銘柄選定を行う際に影響を及ぼす要素を把握する。
具体的な課題・内容
患者へのワクチン接種の状況および、医師がワクチンの銘柄選定をする際に、その意思決定に影響を及ぼす要素と銘柄別の満足度を把握。
また、銘柄選定時の各メーカー(MR)からの推奨の影響度などについても把握する。
調査概要
対象者:医師200名
調査方法:Web調査/期間:約2ヶ月
事例6
市場浸透度トラッキング調査
目的
特定ブランド薬剤と競合品の、同一分類製剤における市場浸透度を経年比較する。
具体的な課題・内容
特定薬剤とその競合品の処方状況や患者の状況および、当該薬剤に対する医師の期待する効果や剤形に対する意識について時系列で把握する。
調査概要
対象者:医師350名
調査方法:電話調査/期間:約2.5ヶ月(1年に1回)
事例7
MR活動のCS評価
目的
MRの活動の実態および、医師の評価を把握する(他社比較)。
具体的な課題・内容
新薬のプロモーション活動などの実態やMRの知識/態度/行動などの評価を実際に訪問している医師から把握する。
他社とのベンチマークを行い、実際の処方との相関分析により、MRやMR活動のどのような要因が関連しているのかについても把握する。
調査概要
対象者:医師1,000名
調査方法:郵送調査/期間:約2ヶ月
定性調査
事例8
対競合製品との比較優位性調査(防衛マーケティング)
目的
新規参入製品に対して、どのような優位性の訴求が処方量の減少を食い止めることに効果があるかを把握する。
具体的な課題・内容
既存および新規参入製品の説明資材それぞれについて評価するとともに、今後の処方比率を把握する。また、既存製品の優位性データに対する反応および処方比率の変化を把握し、効果的な訴求点を明らかにする。
調査概要
対象者:医師12名
調査方法:会場調査/期間:約1ヶ月
事例9
治療実態/薬剤の使用実態調査
目的
トリートメントフローと薬剤に対するアンメットニーズを把握する。
具体的な課題・内容
医師の治療や薬剤の使用・選択実態を把握し、特定疾患に関するトリートメントフローや治療のアルゴリズムを明確にする。
また既存薬に対する医師の不満や要望を探り、アンメットニーズを把握する。
調査概要
対象者:医師15名
調査方法:パーソナルインタビュー/期間:約2.5ヶ月
事例10
MRの「ディテーリング」開発調査
目的
有効なディテーリング・ストーリーを開発し、適切なキー・メッセージやビジュアルを構築する。
具体的な課題・内容
製品の説明時に展開するストーリーアイディアを呈示し、いくつかのアイディアの方向性をテストすることによって、医師タイプ(病院や診療科目・専門度)に合わせた適切なストーリー展開を探索する。
また、同時にそれらに合ったキー・メッセージやビジュアルの選定も行う。
調査概要
対象者:医師20名
調査方法:パーソナルインタビュー/期間:約2.5ヶ月
定量調査
事例1
患者のアドヒアランス調査
目的
特定疾病患者のアドヒアランスと治療脱落者における理由を明確にし、当該製品の今後のプロモーション活動の戦略立案に資するデータを収集する。
具体的な課題・内容
通院継続の有無と中止理由、服薬状況と薬剤名、継続の有無と中止理由、薬剤のイメージや評価、副作用経験の有無、治療や薬剤に対する要望など、患者のアドヒアランスに関わる項目を把握する。
調査概要
対象者:患者4,000名
調査方法:Web調査/期間:約1.5ヶ月
事例2
市場規模推計調査
目的
特定疾病の罹患率やQOLを把握し、市場の推計を行う(簡易疫学)。
具体的な課題・内容
調査は段階的に実施。1回目の調査では、特定疾病の患者構成における「重症者」割合を把握し、2回目の調査では、それら「重症者」のQOLを把握する。
調査概要
対象者:患者1,600名
調査方法:FAX調査/期間:約1.5ヶ月
事例3
服薬・コンプライアンス実態把握調査(患者会との協同実施)
目的
特定疾病患者のQOLと服薬実態を把握する。
具体的な課題・内容
特定疾病について、患者の罹患意識やQOL、受療・服薬に関する実態の現状把握のために、患者会協力の下、大規模サンプルでの郵送調査を実施し、データは患者会所属患者と非所属患者との比較も実施した。また、服薬実態については日記形式で情報を把握し、後日、訪問面接にて詳細を確認しつつ、量的及び質的な検証も行う。
調査概要
対象者:患者4,000名
調査方法:郵送&日記&訪問面接調査/期間:約1年半
事例4
DTC広告効果及び診断・治療経過に関する調査(問診票を使った調査)
目的
DTCの広告効果と特定疾患患者の診断後の状況を把握する。
具体的な課題・内容
特定大病院の特定診療科に初診で来院する患者を対象に、問診票を用いて、来院の経緯を把握し、DTCの認知・効果を測定する。同時に来院のきっかけとなった症状や、その後の診断・治療経過についても把握し、初診患者における当該疾患の診断割合、及び診断後の治療における当該薬剤、及び競合品の使用状況を明らかにする。
調査概要
対象者:特定年代一般生活者5,000名
調査方法:問診票調査(初診時に記入し、医師の診断結果が決まった段階で回収)
期間:約1年半
事例5
シニア層における新剤形開発のための調査
目的
今後の剤形開発に資するため、シニア層における新しい剤形の受容性を把握する。
具体的な課題・内容
今後の剤形開発に資するため、シニア層における薬剤の剤形に対する意識や使用性の現状を把握し、当該年代における剤形ニーズや新しい剤形アイディアに対する受容性や改善点を把握する。
調査概要
対象者:患者(50~79才)100名
調査方法:会場調査(CLT)/期間:約2ヶ月
定性調査
事例6
自由診療における患者インサイト調査
目的
当該製品の販売戦略策定のために、自由診療で医療機関を利用している患者の実態やインサイトを把握する。
具体的な課題・内容
ターゲットとなる可能性が高い「特定の目的を持って、医療機関を自由診療で受診している、または受診したことのある女性」及び「当該製品の適応症状を持つ女性」に対し、医療機関の利用実態と気になる症状への対処状況を把握すると共に、当該カテゴリー製品及び、当該製品の利用意向を把握する。
調査概要
対象者:患者8グループ(46名)
調査方法:グループインタビュー/期間:約1.5ヶ月
事例7
DTC開発のためのコンセプト評価調査
目的
DTCの広告コンセプト評価、及びクリエイティブ・アイディアのスクリーニングを行う。
具体的な課題・内容
特定の薬剤の広告コンセプトとそのクリエイティブ・アイディアの評価を取り、アイディアの絞り込みと改善の方向性を探索する。
調査概要
対象者:患者4グループ(24名)
調査方法:グループインタビュー/期間:約1.5ヶ月
事例8
薬剤デバイスの「患者指導書」開発調査
目的
患者にとって有用であり、医師にとっても使い勝手の良い「患者指導書」を改訂するための情報を収集する。
具体的な課題・内容
特定製品のデバイスの使用を説明するための「患者指導書」を改訂するにあたり、実際にデバイスを使用して貰いながら、適切に使用するための指導書に記すべき内容や改善点に関する情報を収集する。
調査概要
対象者:患者(10名)
調査方法:パーソナルインタビュー/期間:約1ヶ月
その他調査(看護師・薬剤師を対象した調査/トクホなどの開発サポート 他)
事例1
説明書のユーザビリティ調査(看護師)
目的
看護師が使用する、製品の適切な取り扱い説明書及び補助ツールを開発するための情報を収集する。
具体的な課題・内容
特定の薬剤(取り扱いが少々難しい新製品)について、看護師が使用する「説明書」の内容を精査するため、実際に製品を使用して貰いながら、使用性や使用上の留意点に関する情報収集を行う。また、併せて繁忙な看護師にとって有用な補助ツールを開発するためのアイディア収集も行う。
調査概要
対象者:看護師3グループ(計15名)
調査方法:グループインタビュー/期間:約1.5ヶ月
事例2
処方薬局向け「ツール」開発調査(薬剤師)
目的
特定製品のシェア拡大のため、競合品よりも優れた薬剤師向け「ツール」を開発するための情報を収集する。
具体的な課題・内容
特定の薬剤について、薬剤師が患者に説明する際に使用する「ツール」について、競合品よりも使いやすいものを開発するために、現状の問題点などを把握すると共に、事前に用意したツール・アイディアに対する評価や改善点を明らかにする。また、併せて薬剤師にとって有用なツールを開発するためのアイディア収集も行う。
調査概要
対象者:処方薬局の薬剤師5名
調査方法:パーソナルインタビュー/期間:約1ヶ月
ヘルスケア製品の開発サポート
「特定保健用食品」や「機能性食品」「健康食品」といった製品を開発するために必要なデータ収集をサポートいたします。
コンセプト/味/ネーミング/パッケージ/価格/広告メッセージなどの開発・評価のための調査
「特定保健用食品」開発のための臨床試験データを集める調査 など。

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