調査手法

調査課題の解決に向けて最適な手法を選択

郵送調査

調査対象者にアンケート票を郵送し、回答票を郵送にて回収する手法です。回答者の手元に一定期間アンケート票を留め置いてもらえるため、設問数や選択肢数の多いアンケートであっても時間をかけて回答してもらうことができます。また、アンケート票の他に写真や画像資料などを同時に送付し、それらについて評価を求めることも可能です。日記形式のアンケートにも適した手法です。

特徴・強み①:自社保有の高品質オフラインモニターを利用

調査対象者の募集はJMARが保有するオフラインモニターを活用します。個人情報管理・本人確認が厳密に実施されている高品質のモニターです。

特徴・強み②:FAX調査と組み合わせることでコストパフォーマンス向上

調査票一式の送付は郵送で、回答票のみをFAXで返送してもらうこともできます。これにより返信の郵送費を抑えることができ、かつ、回答票回収期間の短縮を期待することができます。

特徴・強み③:インターネット調査ではリーチが難しい高齢者や子どもに対する調査が実現

JMARオフラインモニターは、モニター登録時に、同居家族の方にもモニター登録をお願いする仕組みとなっています。この仕組みにより高齢者や子どものモニターも充実しています。

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FAX調査

調査対象者にアンケート票をFAX送信し、回答票をFAXにて回収する手法です。 FAXの即時・双方向通信の特性を活かし、インターネット調査と同程度の短期間で調査を実施することができます。また、郵送調査と比較して通信費を低く抑えることができます。郵送調査と同様にアンケート票を一定期間手元に留め置いてもらえるため、設問数や選択肢数の多いアンケートであっても適切なデータを取得できます。

特徴・強み①:自社保有の高品質オフラインモニターを利用

調査対象者の募集はJMARが保有するオフラインモニターを活用します。個人情報管理・本人確認が厳密に実施されている高品質のモニターです。

特徴・強み②:インターネット調査に近いスピードを実現

調査票が確定したのち約2週間、実査開始から最速1週間でローデータ(入力・クリーニング済み)と集計表のご提出が可能です

特徴・強み③:インターネット調査ではリーチが難しい高齢者や子どもに対する調査が実現

JMARオフラインモニターは、モニター登録時に、同居家族の方にもモニター登録をお願いする仕組みとなっています。この仕組みにより高齢者や子どものモニターも充実しています。

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会場調査・CLT

調査対象者に特定の会場へ集合してもらい、商品に触れてもらった上で(見る、使う、試食する、など)商品評価を求める手法です。CLT(Central Location Test)と呼ぶこともあります。主に商品のパッケージ、機能、使い心地、味などについて、実際の購入場面・活用場面に近いリアルな評価を得ることができます。
会場調査は郵送調査に比べ、短期間にデータ収集が行えます。また、試作品段階の製品テスト等においては実査後100%回収することが可能なため、秘匿性が高くなります。対面方式で調査を行うため、自由に回答してもらう設問(純粋想起)を正しく回答してもらうことができます。
なお、街頭リクルーティングの場合、会場ロケーションとリクルーティングの工夫によっては、ピンポイントの属性を対象者とすることが可能です。

特徴・強み①:よりリアルな評価を得るための調査環境をセットアップ

調査会場内に疑似的な店内や商品棚を作り出したり、調査対象となる商品が使われる典型的な環境を再現することで、実際の購入場面・活用場面に近いリアルな評価を得ることができます。

特徴・強み②:定量的なデータだけでなく定性的なデータも取得可能

調査対象者が商品を扱う様子を観察したり、簡易的なインタビューを実施することで定性的な情報を得ることができ、コストパフォーマンスの高い調査が実現します。

特徴・強み③:調査対象者は子どもから高齢者まで幅広くリクルーティング可能

調査対象者の募集はJMARが保有するオフラインモニターを活用します。個人情報管理・本人確認が厳密に実施されている高品質のモニターであり、インターネットでは募集が難しい高齢者や子どもが調査可能です。

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ホームユーステスト

調査対象者の自宅に対象商品とアンケート票をセットで郵送し、商品を活用してもらった上でアンケートに回答を求める手法です。一定期間活用してみてはじめて価値がわかる商品の評価(健康食品やスキンケア商品の効果など)を適切に行うことができます。商品利用前後の効果測定や、自宅で使用中の既存商品との比較などに適した手法です。また、商品利用状況を撮影してもらい、その写真(画像)データを取得することも可能です。

特徴・強み①:会場調査では難しい”実生活に即したリアルなデータ”が取得可能

キッチンまわりのアイテムやバス・トイレタリー用品など、自宅の住空間で使ってはじめて評価できる商品について、実生活に即したリアルなデータを取得することができます。

特徴・強み②:商品評価を時間の流れに沿って把握可能

商品の利用初期時点、中間、終了期それぞれで評価を求めることで評価の時系列変化を捉えることができます。デイリーで評価を求める日記式調査も実施可能です。

特徴・強み③:調査対象者は子どもから高齢者まで幅広くリクルーティング可能

調査対象者の募集はJMARが保有するオフラインモニターを活用します。個人情報管理・本人確認が厳密に実施されている高品質のモニターであり、インターネットでは募集が難しい高齢者や子どもが調査可能です

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インターネット調査

オンライン上でアンケートを実施する手法です。スピーディーに低コストで調査を実施することができます。弊社では約200万人のオンラインモニターにリーチ可能ですので、大規模サンプルの回収や、出現率の低い対象者に対する調査が可能です。また、他の調査手法と比較すると、画像や動画の表示、矛盾回答の制御、設問間のスキップ設定(先行する設問の回答内容によって次に回答すべき設問を制御)などが簡単にできるといった特徴があります。

特徴・強み①:充実したスペシャルパネル

出現率が低く、アプローチが難しい調査対象者を事前にデータベース化しています。慢性疾患患者や、特定の職業・役職に就いているビジネスパーソンであっても、低コストかつスピーディーな調査が実現します。

特徴・強み②:高品質なデータをご提供するためにデータクリーニングを徹底

同じ選択肢を選び続ける、回答時間が短すぎる、自由回答設問の回答が不誠実、といったデータを除外し、さらに設問間の論理や整合性を細かくチェックします。すべてのチェックを通過したデータのみ有効としています。

特徴・強み③:ネット調査システムをカスタマイズして貸し出し可能

ネット調査のアンケートシステムをカスタマイズしてお貸し出しすることができます。貴社にてお持ちの顧客リストや、従業員満足度調査などに幅広くご利用いただけます。

訪問調査

調査員が対象者の自宅や職場などを訪問し、対面形式で行う調査手法です。調査対象となる商品に触れてもらう、資料(写真など)を見てもらう、といった調査設計に対応可能です。また、自由回答設問の純粋想起を正しく測定できるといったメリットもあります。十分な訓練を受けた調査員が、設問ごとに回答者の理解を確認しながら進めることにより、複雑な仕様の調査であっても質の高いデータを取得することができます。
訪問調査のメリットとしては主に以下の5点があげられます。

  • 調査員が商品・写真を提示しながらその評価を質問するなど、フレキシブルな設計が可能
  • 郵送調査に比べ、短期間にデータ収集が行える
  • 試作品段階の製品テスト等においては実査後100%回収することが可能なため、秘匿性が高くなる
  • 対面方式で調査を行うため、自由に回答してもらう設問(純粋想起)を正しく回答してもらうことができる
  • 高齢者の方や慢性疾患の方など移動が簡単でない方、多忙により特定の会場に足を運ぶことが難しい方(医師等)への調査を行うことが可能

特徴・強み①:会場調査ではリーチが難しい調査対象者へ調査可能

高齢者の方や疾患により外出が難しい方、多忙により特定の会場に足を運ぶことが難しい方へ調査を実施することが可能です。

特徴・強み②:調査対象者の生活環境を観察することができる

事前許諾が得られた調査対象者については、自宅内の生活環境を観察することができます。自宅で商品がどのように活用されているか、活用する際の不満点など、実生活に即したリアルなデータを取得することができます。

特徴・強み③:調査対象者は子どもから高齢者まで幅広くリクルーティング可能

調査対象者の募集はJMARが保有するオフラインモニターを活用します。個人情報管理・本人確認が厳密に実施されている高品質のモニターであり、インターネットでは募集が難しい高齢者や子どもが調査可能です

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グループインタビュー

5~8名程度のグループに対して、司会者(モデレーター)が座談会形式でインタビューを行い、定性的なデータを取得する手法です。アンケート調査では、あらかじめ設定された設問や選択肢によって得られるデータが制限されますが、グループインタビューではそのような制限がありません。高いスキルを保有するモデレーターが場をリードすることにより、1つのテーマに関して幅広く、深い情報を取得することができます。

特徴・強み①:経験豊富なモデレーターによるプロジェクト推進

実査において、事前に想定していなかった議論が展開されようとも、経験豊富なモデレーターがお客様の課題解決にとって重要な知見にたどり着けるように議論をコントロールしていきます。

特徴・強み②:調査対象者は子どもから高齢者まで幅広くリクルーティング可能

調査対象者の募集はJMARが保有するオフラインモニターを活用します。個人情報管理・本人確認が厳密に実施されている高品質のモニターであり、インターネットでは募集が難しい高齢者や子どもが調査可能です

パーソナルインタビュー

調査対象者1名に対してインタビューを行い、商品やサービスに対する評価に関して「なぜそう思うのか」を深く理解する手法です。対象者の価値観やライフスタイル、個人史に深く踏み込む場合や、他の対象者が居合わせると本音を言いにくい場合に適しています。通常はインタビュールームで実施しますが、対象者の自宅を訪問してインタビューを実施することで、高齢者などの外出が難しい方へ調査を実施することも可能です。

特徴・強み①:経験豊富なモデレーターによるプロジェクト推進

実査において、事前に想定していなかった議論が展開されようとも、経験豊富なモデレーターがお客様の課題解決にとって重要な知見にたどり着けるように議論をコントロールしていきます。

特徴・強み②:調査対象者は子どもから高齢者まで幅広くリクルーティング可能

調査対象者の募集はJMARが保有するオフラインモニターを活用します。個人情報管理・本人確認が厳密に実施されている高品質のモニターであり、インターネットでは募集が難しい高齢者や子どもが調査可能です