研修プログラム

「学んだことを、職場で活かす」~実践的な研修を通じて、高い研修効果をお約束します~

個別テーマ研修

研修名 1. 計画策定・ 実行研修 (策定編)
主な対象 ■各部門・職種の現場責任者層 (科長、課長、病棟師長等)
 ※BSC初学者対象
研修のねらい ■講義とグループ演習を交え、医療BSCの基本的な考え方の
 習得を目指す
カリキュラム例
  1. 医療BSC概論 〔講義〕 -BSCとは -BSCの構造を理解する
  2. SWOT分析・経営ビジョンの設定 〔講義/演習〕
  3. 戦略マップ策定 〔講義/演習〕
  4. スコアカード作成 〔講義/演習〕
  5. BSCを絵に描いた餅で終わらせないマネジメント 〔講義〕
  6. 全体レビュー
(時間目安 9:30~17:15、1日間)
研修名 2. 計画策定・ 実行研修 (実行編)
主な対象 ■経営幹部職員(院長、副院長、部長等)
■各部門・職種の現場責任者層(科長、課長、病棟師長等)
 ※BSC経験者対象
研修のねらい ■自院全体のスコアカードを用いて、職場において具体的に
 どうファシリテートしながら部門展開するかを実践研究し、
 計画の実行力を高める
カリキュラム例
  1. BSCのおさらい
  2. 部門展開の進め方(部門別スコアカードの作成)
    -全体計画と部門計画の連動
    -部門別スコアカードの作成
  3. BSC成功のポイント
    -計画実行を推進するための管理のあり方
    -計画自体のあり方
  4. おわりに
(時間目安 13:00~16:45、半日間)
研修名 3. 目標管理・人事評価研修
主な対象 ■経営幹部職員(院長、副院長、部長等)
■各部門・職種の現場責任者層(科長、課長、病棟師長等)
研修のねらい ■人事評価の基本を理解する
■現場レベルでの確実な計画実行と進捗管理の仕組みを構築するための、
 目標管理手法を習得する
■評価者としてのスキルアップを図る
■目標管理制度を動かすキーマンとしての役割意識の醸成を図る
カリキュラム例
  1. はじめに 〔意見交換〕
  2. 人事評価の基本と目標管理の位置付け 〔講義〕
  3. 事業計画の展開と目標管理の基本 〔講義〕
  4. 目標設定ケース 〔演習〕
  5. 目標評価 〔演習〕
  6. 面談の実践に向けて
  7. まとめ等
(時間目安 9:30~17:15、1日間)
研修名 4. リスクマネジメント・業務改善研修
主な対象 ■各部門・職種の現場責任者層(科長、課長、病棟師長等)
研修のねらい ■職種共通の基礎的な能力として位置づけられている
 「リスクマネジメント」に関する知見と実践スキルを向上させる
■業務改善スキルを活用し、医療安全領域の具体的な課題への対応方法を
 身につける
■リスクに関する意識の醸成を図る
カリキュラム例
  1. はじめに 〔意見交換〕
  2. リスクの概念とリスクマネジメント 〔講義〕
  3. 患者の身体・生命に関わるリスクマネジメント 〔講義/演習〕
    (1)実態の把握、(2)分析の視点
    (3)対応の検討、(4)定着に向けた取り組み
  4. 業務改善手法を使った個別テーマの検討 〔演習〕
  5. 患者の身体・生命に関するリスク以外を含めたリスクマネジメント 〔講義/演習〕
    (1)リスクの洗い出しと評価
    (2)クレーム対応とコミュニケーション
(時間目安 9:30~17:15、1日間)
研修名 5. 顧客満足度研修
主な対象 ■全職員
研修のねらい ■病院における顧客満足の意味と重要性を理解する
■顧客満足に関する意識の醸成を図る
カリキュラム例
  1. 顧客満足の基本
  2. 民間企業にみる顧客満足の取り組み
    -企業の顧客満足への取り組み状況
    -取り組み事例
  3. 顧客不満足とクレーム回避の対応
    -顧客満足の重要性
    -患者が今、医療に望むこと
  4. 病院における顧客とは?
(時間目安 13:00~16:45、半日間)

階層別研修

研修名 6.幹部・管理職研修
主な対象 ■経営幹部職員(院長、副院長、部長等)
研修のねらい ■管理職として習得すべき、各種のマネジメントスキルを習得する
■行動計画を確実に実行し、その進捗を管理できるスキルを獲得する
■スタッフが部門別計画の実施に向けて積極的に取り組み、
 チームとして機能させるスキルを習得する
カリキュラム例
  1. はじめに ~部門管理上の現状課題・問題意識〔意見交換〕
  2. 医療サービスの特性を踏まえた、マネジメントの基本 〔講義〕
  3. PDCAの基本 「見える化」の重要性 〔講義〕
  4. 部門別計画の振り返り 〔演習〕
  5. 部門別計画の確実な実行のために 〔演習〕
  6. 「仕事目線」と「人間目線」の重要性 〔講義〕
  7. 専門職チームのマネジャーとしてのコミュニケーションのポイント〔講義/演習〕
  8. まとめ
(時間目安 9:30~17:15、1日間)
研修名 7.リーダー研修
主な対象 ■各部門・職種の現場責任者層(科長、課長、病棟師長等)
研修のねらい ■自病院全体の経営の現状と今後の姿について検討・理解する
■リーダーとしての自覚を促す
■職場/チームのマネジメントを理解する
カリキュラム例
  1. オリエンテーション (研修の全体説明)
  2. 当院の理念・役割、現状等について 〔講義〕
  3. 経営とマネジメントの基本的な理解 〔講義〕
    -経営とは
    -内部環境・外部環境の理解
    -病院の経営データの基本
  4. 当院の現状と今後の姿の検討 〔演習〕
  5. マネジャーの役割・機能とチームマネジメント 〔講義〕
  6. まとめ
(時間目安 13:00~16:45、半日間)
研修名 8.若手職員研修
主な対象 ■若手職員(入職4~6年目の職員)
研修のねらい ■自己の変化・成長への気づきの機会にする
■今後の当院でのキャリアについて考え、仕事への前向きな意欲を引き出す
■チーム力向上のためのコミュニケーションスキルを獲得する
■「横」の繋がりを強め、お互いが抱えている仕事に対する不安や
 悩みの解決の場とする
カリキュラム例
  1. はじめに 〔意見交換〕
  2. 組織の一員として働くということ 〔講義/演習〕
  3. 自身の振り返り 〔演習〕
  4. 当院の特徴を見つめる~働く上での当院の魅力を探る~ 〔演習〕
  5. 当院での自身の今後の姿を考える 〔演習〕
  6. まとめ
(時間目安 9:30~17:15、1日間)

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