覆面調査(ミステリーショッパー)

覆面調査(ミステリーショッパー)の特徴
覆面調査(ミステリーショッパー)は、スタッフの応対状況や店舗環境等の店頭接客における顧客接点を、顧客視点で評価し、店舗の強みと弱みを把握する実態調査です。
正確・公平な実態把握はもちろんのこと、結果を指導・教育に活かすことを前提とし、実施します。
JMARの基準に達したスキルを保有する調査員
調査員に不可欠な“観るスキル”、“記憶するスキル”、 “判断スキル”、 “記述スキル”について、弊社基準に達した専任調査員が調査を行います。
評価は○×の2段階
評価は基本的に2段階の○×評価です。 あらかじめ設けた客観的な基準にそって評価します。
評価理由や具体的な状況を詳細に記述
覆面調査(ミステリーショッパー)は、調査の枠組みでいえば「定性調査」に分類され、弊社の覆面調査(ミステリーショッパー)ではコメントの記述を重視します。
参考資料として⇒調査員の主観評価
参考資料として、調査員がひとりの消費者の立場から感じたサービスレベル(評価)とコメントをご提供します。 評価の判断は、右表「お客様が感じるサービスレベル」に基づきます。
JMAグループでの覆面調査(ミステリーショッパー)後施策のご提案 ※Option
調査で見つかった課題点の改善・向上のために、 JMA(日本能率協会)グループで、施策立案や実践フォローのご提案をさせていただきます。 (貴社のご要望に応じて企画させていただきます。)
覆面調査(ミステリーショッパー)の実施フロー
覆面調査(ミステリーショッパー)は以下のフロー(流れ)にしたがい実施します。 ※ご支援の範囲は、貴社のご要望に応じ、企画させていただきます。
※調査期間は目安であり、調査内容等により 変動します。
調査項目体系と調査票イメージ
店頭接客における「お客様応対の流れ」(入店から退店等)にそって、項目を検討し、調査票を作成します。
調査項目体系イメージ
※実際に調査員が受けた応対内容を評価する手法の他に、調査員が貴社社員とお客様との応対の様子を観察し、評価をする手法もあります。
調査票イメージ
※右記のような調査票の他に、評価段階に応じた評価基準を設けます。 (貴社マニュアル等が ある場合は、随時反映 させていただきます。)
アウトプットイメージ(報告内容)
評価(数値)により、全体のバラツキや強み・弱みを把握し、評価の理由(コメント部分)にて具体的応対状況を把握します。 ※状況コメントは、店頭応対 事例(優秀・問題)の収集にも ご活用いただけます。
覆面調査(ミステリーショッパー)の実施費用
調査項目数・調査箇所数・1箇所あたりの実施回数・ご報告書内容等によって、費用は大きく変わります。 詳細は下記までお問い合わせください。調査内容に応じて詳細見積いたします。

