シニアモニター

概要

弊社では、弊社一般生活者モニターの世帯モニターをベースに属性情報を整理した、シニアモニターを保有しております。約1万5000人以上・8000世帯以上の団塊世代・シニア層・高齢者にて構成されています。

シニアモニターの特徴

高齢者シニアと高齢者シニアが含まれる高齢者世帯(員)を一体で組織化

弊社の高齢者シニアモニター(パネル)では、世帯モニターとしてご登録いただく際に、世帯内のご家族の方への調査ご協力をお願いしております。通常調査が行いにくいとされる高齢者への調査実施も可能です。

高齢者シニアと世帯員に対して同時に調査を行うことが可能

世帯内の高齢者シニアとその他世帯員の両方に同時に調査を行うことが可能であるため、世帯内での関わりや、差異に着目した調査設計が可能です。例えば、世帯内の高齢者シニアと家族の食志向・食卓事情について、意識・実態の差を明らかにするような調査を行うことも可能です。

世帯利用・世帯保有製品に関する調査への活用

親子以外のその他の世帯員同士の比較も可能です。例えば、下記のような調査設計についても、この高齢者シニアモニター(パネル)にて把握することが可能です。

  • 家庭内の催事・イベントについての意識について、高齢者シニアと子供夫婦の差異を明らかにする
  • 住宅内のバリアフリー機器への意識・ニーズについて、高齢者シニアとその他世帯員の差異を明らかにする

インターネット利用のバイアスを押さえた高齢者シニア向け調査が可能

総務省の通信利用動向調査(平成24年、世帯構成員編)によると、60歳以上における過去1年間のインターネット利用経験は5割弱となっています。また、利用頻度に着目すると、週1回以上利用者比率は約3割となっており、インターネットの普及が進んでいるとはいえ、60歳以上の利用頻度は低く、インターネット調査にて回答を得られる60歳以上の対象者は、バイアスがかかっていることが想定されます。弊社の「高齢者シニアモニター(パネル)」、「世帯モニター」は、郵送・FAX調査を前提としたモニターであり、高齢者シニア層については、本モニター(パネル)を活用した、郵送調査、FAX調査をお薦めしております。

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