生活者調査

JMARの海外生活者調査の特徴

欧米諸国だけでなく、消費市場として成長著しいアジア新興国も含め、お客様の調査課題に対応した最適なリサーチをご提供します。日本国内の消費者調査の蓄積によって得た知見、技術、ノウハウを活用し、海外調査を日本国内と同じ品質管理体制のもとで推進します。

対応可能な調査手法

調査対象者に調査票を郵送し、郵送で回答票を回収する調査手法です。調査票とともに、新商品のパッケージ写真などの資料をあわせて送付し、その資料に対する評価を得ることもできます。一定期間、調査票を調査対象者の手元に留め置くことになるため、回答者は時間をかけてしっかり回答することができます。結果として、多数の設問を設定しても精度の高い回答を得ることが期待できます。
また、インターネットが十分に普及していない地域・国における調査や、インターネットのノンユーザーから回答を収集したい調査に有効です。

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ホームユーステストは、新商品や試作品のサンプルを調査対象者の自宅に送付し、実際の生活の中で使用してもらった上で、使用感や受容性などの評価を求める調査手法です。
一定期間、ご家庭で使用してもらうことが可能ですので、継続利用することではじめて良さ(魅力度)がわかる商品(健康食品やスキンケア商品など)をテーマとした調査に有効です。
事前に郵送調査やインターネット調査によってスクリーニング調査を実施し、調査協力意向を示した回答者(かつ、調査対象者条件に合致している回答者)に対してのみ調査資料一式を送付するというステップを踏むことで、コストパフォーマンスの高い調査が実現します。

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会場調査は、特定の会場に調査対象者を集め、商品を実際に見たり触れてもらったり、試飲・試食してもらったりした上で、印象や受容性などの評価を求める調査手法です。
短期間(多くの場合、数日)で、比較的多くのデータ収集を収集できること、機密性の高い発売前の商品について、クローズドな情報管理体制のもとで調査できることが特徴です。また、対面方式で調査を行うため、調査対象者がどのように商品を触ったり操作したりするのかをリアルに観察できるというメリットもあります。
事前に郵送調査やインターネット調査によってスクリーニング調査を実施し、調査協力意向を示した回答者(かつ、調査対象者条件に合致している回答者)のみをリクルーティングするというステップを踏むことで、コストパフォーマンスの高い調査が実現します。

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調査員が対象者の自宅や職場等を訪問して、面談形式にて行う調査手法です。調査員が訪問することにより、商品・写真を提示しながらその評価を質問するといったフレキシブルな調査が可能となります。また、対面で回答者に直接問いかける形式で調査が進むため、回答者の負担感が(他の調査手法と比較すると)相対的に少ないといったメリットがあります。
また、回答者の許諾があれば、生活環境としての自宅の状況や、商品を使っている様子などを観察できる点も特徴として挙げられます。

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少人数(1グループあたり5~8名程度)の調査対象者に対してモデレーター(司会者)が座談会形式でインタビューを行う調査手法です。対象者のリアルな声をダイレクトに確認することが可能であり、定量調査では捉えきれない、行動の背景にある消費者心理(インサイト)を把握することができます。また、対象者同士がお互いに発言しあうことで相互作用が生まれ、それまでは対象者本人も意識しなかった考えが顕在化したり、考えが深まったりするという特徴があります。
海外でのフォーカスグループインタビューでは、現地の言語はもちろんのこと、現地の生活習慣や文化に精通している現地のモデレーターによって推進します。事前に調査課題の明確化、インタビューフロー(インタビューによって明らかにしたいポイント、インタビュー項目)の作り込みを徹底的に行い、現地モデレーターと共有します。こうした事前準備をとおして、品質の高いインタビューを実現します。

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