こどものホンネ研究所:2007こどもの夏休みに関する調査
調査概要3
5.30年間で変わる小学生の夏休み風景。「ラジオ体操」が激減し、「花火大会」が増加。(小学生調査結果、親調査結果)
小学生と、小学生をこどもに持つ親それぞれに“小学生の夏休み”から連想するものを聞いたところ、双方とも「海」(親21.6%、小学生19.7%)「プール」(親18.5%、小学生19.2%)の順に高い結果となった。しかしながら、親で3番目に高い回答の「ラジオ体操」(12.8%)が小学生ではわずか1.4%に止まった。反対に小学生で3番目に高い回答としてあげられた「花火大会」(7.2%)は、親ではわずか1.3%に止まっている。昨今のこどもが被害に巻き込まれる犯罪や事件の影響もあってか、ラジオ体操等を気軽に行えない等の実情が考えられる。いずれにしても、親が過ごした約30年前の“小学生の夏休み”と現在の小学生の過ごす夏休みの風景には、大きな違いが見られる結果となった。
■Q10.「夏休み」から連想すること(小学生n=208)
■Q10.自分の小学生の頃の「夏休み」から連想すること(親n=227)




