小学生の夏休み満足度、父親の夏休み日数が大きく影響 父親の夏休み日数「8日以上」でこどもの満足度が高いイメージ(親調査結果


こどものホンネ研究所:2007こどもの夏休みに関する調査


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調査結果

1.小学生の夏休み満足度、父親の夏休み日数が大きく影響。(小学生調査結果)

小学生の今年の夏休み満足度は全体で64.5%。低学年生では71.0%に達しているのに対して、高学年生では満足度は57.4%に止まっている。低学年生と比較して塾や学校の夏期講習等遊びだけではない生活が満足度を下げる傾向を反映している。また、父親の夏休み日数への満足度別にみると、父親の夏休み日数に「満足している」小学生では満足度が80.0%に達しており、父親が充分夏休みを取ることができるか否かが、小学生の夏休みに対する満足度に大きく影響していることが明らかとなった。

■Q7今年の夏休みの満足度(小学生n=208)

とても満足している+満足している 全体 低学年 高学年

■Q7今年の夏休みの満足度(小学生n=208)

とても満足している+満足している 全体 満足計 ニュートラル 不満計 父親の夏休み日数に対する満足度

2.父親の夏休み日数「8日以上」でこどもの満足度が高いイメージ(親調査結果)

父親に、こども(=小学生)の夏休み満足度がどの程度だと思うかを聞いたところ、満足度イメージは全体で56.4%となっている。これを父親の夏休み日数別に比較をすると、夏休みが4日以下の父親では満足度イメージは51.0%に止まるのに対して、夏休みが8日以上の父親では満足度イメージは60.8%に達しており、父親が夏休みを今回の平均日数である7.0日以上取ることが、小学生を持つ父親像として理想的であると考えられている。

■Q7.今年のこどもの夏休み満足度イメージ(父親n=126)

とても満足している+満足している 父親全体 4日以下 5日〜7日 8日以上 父親の夏休み日数
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