こどものホンネ研究所レポート:2007こどもの夏休みに関する調査


こどものホンネ研究所:2007こどもの夏休みに関する調査


調査結果概要

1.父親の夏休み日数が小学生の夏休み満足度に大きく影響。
2.8日以上の夏休みで小学生の満足度はアップ。

●父親の夏休み日数に満足している小学生の夏休みに対する満足度が80%、反対に、父親の夏休み日数に不満な小学生の夏休みに対する満足度が57%。父親の夏休み日数が小学生の夏休み満足度に大きく影響を及ぼしている。

●父親の夏休み日数は最大30日〜最短0日、平均は7.0日。夏休みを多く取れた(8日以上の)父親は、こども(小学生)の夏休み満足度が高いであろうと感じている。



3.夏休みに「母親と一緒」は多いが「父親と一緒」にできたことは少ない。
4.父親としたかった「スポーツ観戦」「キャンプ」「昆虫採集」等。

●夏休みに実施したことを、「母親と一緒に」「父親と一緒に」別にみると、ほぼ全ての項目で「母親と一緒に」が「父親と一緒に」を上回る。

●「父親と一緒にした」ことと「本当は父親と一緒にしたかった」ことを比べると、一緒にしたかったことでは「スポーツ観戦」「キャンプ」「昆虫採集」等が大きくなっている。



5.変わる小学生の夏休み。夏休みから連想するもの、約30年で
「ラジオ体操」が激減し「花火大会」が増加。

●今の小学生が夏休みから連想するもの、親が小学生の頃の夏休みから連想するものは、いずれもトップは「海」「プール」(各々、20%前後)

●但し、親では次いで高い「ラジオ体操」13%が、小学生では1%に止まり、反対に小学生次いで高い「花火大会」7%は、親では1%に止まる。



調査概要

  小学生向け調査 小学生の父親・母親向け調査
調査タイトル

・今年の夏休みの実態・意識

・"夏休み" から連想するもの

「こども(小学生)の夏休みに関するアンケート」
調査内容 400人 ・こどもの今年の夏休み意識と親の意識 ・小学生の頃の、“夏休み”から連想するもの
サンプル属性 小学校1〜6年生 小学校1〜6年生をこどもに持つ父親・母親
有効回答

小学校低学年男子:59人
小学校高学年男子:55人
小学校低学年女子:48人
小学校高学年女子:46人

合計:208人

小・低学年を持つ父親:65人
小・低学年を持つ母親:46人
小・高学年を持つ父親:61人
小・高学年を持つ母親:55人

合計:227人
実施時期 2007年8月16日〜8月21日
調査方法 日本能率協会総合研究所所有のモニター調査システム「J−FAXリサーチシステム」を利用したFAXリサーチ

各種資料

こどものホンネ研究所「2007こどもの夏休みに関する調査」プレスリリース

お問い合わせ先

広報事務局;株式会社日本能率協会総合研究所 経営・マーケティング研究本部内
「こどものホンネ研究所」事務局 成田浩史
電話:03-3578-7602 FAX:03-3578-7614 E-mail:info@jmar.biz

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