2014年中国消費者権利デー概況」ご案内(2014年3月28日)

2014年3月28日

中国の国営中央テレビ(CCTV)は、毎年3月15日の国際消費者権利デーにちなみ、「消費者を欺いている」とされる企業に関する特別番組を恒例で放送している。

2013年には米アップル と独フォルクスワーゲン等の大手外資系企業が取り上げられ、これに端を発し中国版ツイッター『新浪微博(Sina Weibo)』やSNS、ブログなどを通じ一般消費者の間で各社への批判が相次いだ。
最終的にアップル、VW等各社は公式謝罪を行うまでに至り、中国において国際消費者権利デーの影響は非常に大きいといえる。

中国における"消費者権利デーに係るリスク"は中国で事業を展開するすべての事業者に関わることと言え、中国を有望市場と捉え事業展開している多くの我が国企業においてもこれは例外ではない。

そこで株式会社日本能率協会相互研究所は、「中国での消費者権利デーに係るリスク」を少しでも低減することを目的に「2014年中国消費者権利デー概況」についてとりまとめた。

詳細については、以下のリンクを参照ください。
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