委託業務管理強化支援

基本的な考え方

委託業務のマネジメントの成否は、医業費用の増減とサービスレベルに直結します。
多くの病院で収入増が見込まれない中、無駄な費用を下げサービスレベルを上げる外部委託のあり方が、これまで以上に求められています。

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委託業務マネジメントの
ポイント                      お悩みの例

               ・当初の契約範囲と実際の業務範囲が違ってしまっている。
               ・内部人件費の削減を意図して外部委託をしたが、期待した効果
   委託業務内容の検討    が出なかった。
               ・内部で簡単に実施できることも、委託してしまっている。
               ・仕様書が一般的事項のみで、委託内容の業務基準、成果指標、
                モニタリング項目が不明確なため、業者任せになっている。

               ・委託金額の相場がわからない。
   委託業者の選定     ・他病院よりも高い契約を結んでいるように思える。
               ・入札制度の導入で委託費は下がったが、同時にサービスレベル
                も下がった。

               ・最近委託業者のサービスの質が落ちている。
   委託業者の評価と    ・契約更新をしたいが、委託業務が専門的すぎて、担当者にも
   マネジメント       今の業者の提供サービスを適切に評価できない。また評価
                基準が作成されていない。
               ・今の業者は改善提案をしてくれない。

サービスの概要

本プログラムでは、施設・設備保守管理、医療機器管理、検体検査、給食、清掃、医療事務、物品・物流管理等をはじめとする各種委託業務について、効果的な委託に欠かせないポイント(委託業務内容の検討、委託業者の選定、契約業者の評価とマネジメント等)を踏まえた、具体的な課題解決を支援します。

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支援プログラムの特長

現在の委託業務に関する実態把握、簡易診断から、個別分野別の優先課題の把握と改善対策の検討・策定、対策導入後のフォローアップまで、貴病院のニーズに応じて、トータルな支援を提供します。
各ステップを通じて、担当部署・担当者を交えて検討する形式とすることで、支援実施の翌年度以降も、内部で継続的に改善していくことが可能です。
また委託費のみならず、収支上の簡易診断の過程で明らかになる、他の費目(たとえば材料費等)に関する課題解決についても、弊社はあわせてご支援することが可能です。

               ・単年度黒字化を目指す、急性期・公立病院(600床規模)で、
                人件費に手をつけずに、大幅な費用削減を目指したコンサル
     支援例1       ティングを実施
               ・委託費管理強化を中心に支援を実施し、年間で3億円以上の
                コストを削減

               ・PFI方式の急性期病院において、委託業務各種に関する、
     支援例2       当該病院と比較可能なベンチマーク調査を実施。
                これに基づき、全委託業務の診断~業務内容見直しを支援し、
                約30%の委託費削減を実現