希少疾患システム

希少疾患システムとは

  • 調査ニーズがあるにも拘わらず、対象患者をリクルートできない希少疾患に対して、確実にアプローチをいたします。
  • 希少疾患患者及びその医師(主治医&主治医以外)のWebモニターを構築し、アンケートから定性調査までをスピーディに実施いたします。

  • 希少疾患の患者及び家族※をWebリサーチモニターとして予め登録いただく、または患者会との協力関係を築くことで患者サンプルの確実な確保に臨みます。
  • 疾患数:約170疾患
    (国の難治性疾患克服研究事業の臨床調査研究分野の対象疾患(130疾患)中心)
  • 医師については、ケアネット社のWebモニターの中で、希少疾患の患者を治療している医師を予め把握しており、定量から定性まで一貫して、スピーディなスクリーニングと本調査を実施することが可能です。
  • パーソナルインタビューから、訪問面接、観察調査(エスノグラフィー)など、目的に合わせて最適な調査手法をご提案させて頂き、少ないサンプルでも確実なリサーチ成果をお約束いたします。

※ 家族に希少疾患患者がいると回答の方に対し、対象患者を紹介して頂きます。

JMARの実績について

  • 弊社は、1997年に患者モニターを構築以来、希少疾患に限らず、数多くの患者調査を実施しております。
  • また、医師調査に関しては、これまでは定性調査を中心として、様々な疾患調査を実施してまいりましたが、2012年のケアネット社との提携により、定量調査から定性調査までを、一貫して自在に実施することが可能となりました。
  • さらに、希少疾患の各患者会との調査協力関係の構築実績もあります。(実績例:てんかん、HIV、乳がん、Ⅰ型糖尿病、パーキンソン病、成長障害など)

希少疾患分野での過去の調査実績

加齢黄斑変性、骨髄異形成症候群、慢性リンパ性白血病、先端巨大症、HIV、シェ ーグレン症候群、 全身性エリトマトーデス、成長障害(リクルート担当)など

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