第2回 生活習慣病構造基本調査(vol.14)


調査目的

生活習慣病の市場を解明するためには、受療者以外に存在する予備軍に着目する必要がありますが、予備軍の構造を解明しているデータはありません。
この市場を解くための軸は複数存在しています。それは、「症状の程度」、「悩みの程度」、「OTCや食品との関わり程度」、そして「医療機関との関わり程度」等が考えられます。
しかしながら、生活習慣病のカテゴリーやその人の意識などによって大きく変わることが、弊社の調査でもわかってきています。
そこで、本調査は生活習慣病関連の製品開発者に寄与するため、生活習慣病の市場構造を把握するための基本データを得ることを目的としています。

調査内容

■ 各疾患・症状を「傾向ありの人」、「健診で要注意の人」、「病・医院で受療中の人」、
  「過去受診したことのある人」などの量的構造
■ 病・医院に行った理由・きっかけ/やめた理由/未受診理由
 ⇒ 最初の通院施設/現在の通院施設
■ 各疾患・症状における「受診ニーズ」の強弱と関連要素<症状の程度/情報>
■ 各疾患・症状における予防・改善のための「セルフメディケーション」ニーズの質・量
■ 各疾患・症状の対策として知られている商品・成分の使用状況やその他の対処方法

<調査対象の症状>
1.肩こり・腰痛がある
2.慢性的に関節が痛い、または炎症がある(関節痛・神経痛など)
3.リウマチの気がある
4.骨が弱くなる
5.尿酸値が高い(痛風の気がある)
6.血糖値が高い
7.中性脂肪、またはコレステロールが高い
8.血圧値が高い(高血圧症含む)
9.肝臓の調子や検査値が良くない
10.腎臓の調子や検査値が良くない
11.心臓の症状や疾患
12.脳の血管の症状や脳卒中がある
13.物忘れがひどい
14.脚がむずむずして眠れない
15.手が震える、歩行が困難
16.うつ傾向/何もしたくない
17.疲れが取れない/だるい
18.トイレ(小)が近い、または間に合わないことがある
19.トイレ(小)がスムーズに出ない、または残尿感がある(前立腺肥大を含む)
20.お通じ(大)が不規則・スムーズに出ない
21.抵抗力が弱く、風邪などをひきやすい
22.よく眠れない/目が覚める
23.目が疲れる・目がかすむ
24.視野が欠けて見えないところがある(緑内障)
25.ものが歪んで見える
26.まぶしくて眼があけられない
27.手足の冷え・しびれがある
28.せき・たんが出る
29.ゼーゼーして息が苦しい(喘息っぽい)
30.更年期障害や閉経後の症状がある(女性のみ)
31.EDの傾向がある(男性のみ)
32.はげ・薄毛の傾向がある
33.爪の水虫がある

調査概要

調査手法 一般生活者(J-FAXモニター)への郵送調査
調査対象者 全国に居住する40歳〜69歳男女
     (40代、50代、60代を男女・年代別に均等割付)
発送数 5,004人
回収数 3910サンプル(回収率78.1%)
調査期間 2006年 2月 7日(火)〜20日(月)

費用・お申し込み方法

納品物

調査報告書1冊
CD-ROM (GT・クロス集計データ)
※ローデータは別途費用にて提供いたします。

参加(購入)費用:

189万円(消費税込)

お申し込み方法:

お申込方法はインターネットのお問合せフォームへご記入いただくか、もしくは下記ご案内書の申し込み用紙にご記入の上、FAXでお送りください。
※本調査は複数のご参加企業に対して、共通の調査結果を提供するマルチクライアント方式です。
※本調査結果のご利用は、ご参加(購入)企業の社内利用に限ります。

各種資料

第2回 生活習慣病構造基本調査のご案内書


JMAR
 
JMA Reserch institute inc