第1回アレルギー性疾患に関する構造基本調査


第1回アレルギー性疾患に関する構造基本調査

調査目的

 花粉症、通年性鼻炎、アトピー性皮膚炎、喘息などアレルギー性疾患は現代人の生活を脅かす最も多くの人に影響をもたらす疾患になりつつあります。アレルギー性疾患の量的拡大に伴って、医療サービス市場は確実に拡大しています。そして処方薬ばかりでなく、市販薬、健康食品やサプリメントを巻き込んだ市場開発競争が激化しています。
 しかしながら、アレルギー症状の出現率やそのための対処がどのようになされているのかがまったく解明されていません。
そこで、本調査はアレルギー症状の出現率に着目しつつ、性・年代の特徴、困っている点やQOL改善欲求は何か、罹患者と非罹患者とのヘルスケア意識の差を明らかにし、アレルギーヘルスケアマーケティングの基礎資料を提供することを目的とします。

調査内容

◆性・年代別アレルギー症状の出現構造
◆部位別のアレルギー症状の出現構造
◆アレルギー症状の重なり
◆医療機関との関わりの状況
◆予防・改善のための「セルフメディケーション」ニースの質と量
◆アレルギー症状別の対処方法の志向と重複状況
◆QOL改善欲求の質と量

調査概要

調査手法 弊社一般生活モニター(J-FAXモニター)を対象とした郵送調査
調査対象者 全国の0〜59歳の男女
発送数 3,000人
回収数 2,501人(有効回収率83.4%)
調査期間 2003年4月23日〜5月7日実施

費用・お申し込み方法

納品物

調査報告書2部
クロス集計票
CD-ROM (クロス集計データ)
※ローデータは別途費用にて提供いたします。

参加(購入)費用:

126万円(消費税込)
115.5万円(消費税込):MDBメンバー参加費用

お申し込み方法:

お申込方法はインターネットのお問合せフォームへご記入いただくか、もしくは下記申込用紙にご記入の上、FAXでお送りください。
※本調査は複数のご参加企業に対して、共通の調査結果を提供するマルチクライアント方式です。
※本調査結果のご利用は、ご参加(購入)企業の社内利用に限ります。

各種資料

第1回アレルギー性疾患に関する構造基本調査概要


JMAR
 
JMA Reserch institute inc