日本能率協会総合研究所 Marketing Reserch マーケティングリサーチ


花粉症状を持つ人の生活実態調査(第1回 1998年度)


調査目的

 花粉症状に悩む人の数は全国に1000万人以上存在するといわれ、今や国民の10人に1人が花粉症に悩まされているという時代です。先に発表された東京都花粉対策検討委員会の調査によると、東京都内だけでも「スギ花粉症患者」の数は10年前の2倍という結果が報告されています。
毎年、春先になるとマスコミを中心として花粉症に関する情報が盛んに取り上げられ、TVや新聞・雑誌、インターネットのホームページ等でも様々な情報交換がなされています。花粉症状に悩む人の増加と共に、これら花粉症予防・症状緩和等への関心は非常に高まっており、花粉症対策をうたった商品の開発も、薬品や空気清浄機等の清潔関連商品に加え、お菓子等の食品分野にまでおよび、今やそのマーケットの大きさは相当規模に拡大していると言われています。
 本調査ではこれら花粉症の症状を持つ人々の生活実態を把握し、今後の花粉症市場への積極展開に向けた新たな生活者情報の収集を目的としています。

調査内容

  • 花粉症状に悩む人はいつ頃から予防対策を始めるのか

  • 市販薬をどこで認知し、どんな基準で選択購入しているのか

  • 花粉症対策として、どんな商品・器具を使用しているのか

  • 一番困っていることはどんなことか

  • 花粉症に効果があると思っているものはどんなものか

  • 花粉症状を持つ人はどんな商品の開発を期待しているのか etc.

調査概要

調査手法 弊社慢性疾患患者モニター(J-ヘルスケアモニター)を対象とした郵送調査
調査対象者 全国に居住する花粉症の症状を持つ4〜63歳の男女
発送数 662人
回収数 576人(有効回収率87.0%)
調査期間 1998年6月22日〜7月15日実施

費用・お申し込み方法

納品物

調査報告書2部
クロス集計票
CD-ROM (クロス集計データ)
※ローデータは別途費用にて提供いたします。

参加(購入)費用:

577500円(消費税込)

お申し込み方法:

お申込方法はインターネットのお問合せフォームへご記入いただくか、もしくは下記申込用紙にご記入の上、FAXでお送りください。
※本調査は複数のご参加企業に対して、共通の調査結果を提供するマルチクライアント方式です。
※本調査結果のご利用は、ご参加(購入)企業の社内利用に限ります。

各種資料

花粉症状を持つ人の生活実態調査(第1回)



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